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SteamストラテジーRPGおすすめ10選|戦略性が面白いタクティクスRPGの名作

Indiebase編集部です。

キャラクターを育て、部隊を編成し、戦場で一手ずつユニットを動かして勝利を目指す「ストラテジーRPG」。一般的なターン制RPGとは異なり、攻撃する相手を選ぶだけではなく、ユニットの配置や移動、射程、地形、高低差など、戦場全体を考えながら戦う面白さがあります。

Steamでは、ジャンルを代表する『タクティクスオウガ リボーン』をはじめ、重厚な物語と戦略的な戦闘を融合した『TRIANGLE STRATEGY』、圧倒的な育成要素を楽しめる『魔界戦記ディスガイア7』など、さまざまなタクティクスRPGを楽しめます。

今回はSteamで遊べる作品の中から、キャラクター育成と戦略性の高いバトルを楽しめる「SteamストラテジーRPGおすすめ10選」を厳選して紹介します。


1. タクティクスオウガ リボーン

1995年に発売された名作シミュレーションRPG『タクティクスオウガ』をベースに、グラフィックやサウンド、ゲームシステムなどを再構築した作品。民族間の対立が続くヴァレリア島を舞台に、青年デニムの選択と戦いを描きます。
高低差のあるフィールドでユニットを動かし、クラスや装備、魔法などを組み合わせながら戦うタクティカルバトルが魅力。プレイヤーの選択によって物語が分岐する重厚なシナリオも含め、ストラテジーRPGというジャンルを代表する一本です。
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2. トライアングルストラテジー

戦乱の大地ノゼリアを舞台に、グリンブルク王国の青年セレノアたちの運命を描くタクティクスRPG。『オクトパストラベラー』でも知られる「HD-2D」によって、ドット絵と立体的な背景を組み合わせた美しい世界が描かれています。
戦闘では高低差や位置取り、ユニットごとの能力を利用することが重要。敵を挟み込んで追撃したり、高所から攻撃したりと、戦場の構造そのものを利用して戦えます。重要な決断では仲間たちによる投票が行われ、自分の信念や説得によって物語が変化していくのも特徴です。
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3. 魔界戦記ディスガイア7

悪魔や天使たちが暮らす「魔界」を舞台にした人気シミュレーションRPGシリーズ。第7作では、和風の魔界「日ノ本魔界群」を舞台に、はぐれ武士フジとオタク少女ピリリカたちの冒険が描かれます。
シリーズ最大の魅力は、常識外れの育成要素。キャラクターを育て、転生やアイテム強化などを繰り返しながら、とことん強さを追求できます。巨大化して戦う「弩デカ魔ックス」など独特のシステムもあり、戦略だけでなく育成そのものに何十時間、何百時間と没頭したい人におすすめです。
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4. Fell Seal: Arbiter’s Mark

ファンタジー世界を舞台に、「アービター」と呼ばれる組織の一員カイリーと仲間たちの戦いを描くタクティカルRPG。クラシックなシミュレーションRPGへの強いリスペクトを感じさせる作品です。
多数のクラスとアビリティを組み合わせてキャラクターを育成でき、自分だけの部隊を作れる自由度の高さが魅力。高低差のあるマップや位置取りを利用したターン制バトルも本格的で、『ファイナルファンタジータクティクス』のような作品が好きな人には特におすすめです。
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5. トラブルシューター: 捨てられた子供たち

犯罪が多発する近未来都市ヴァルハラを舞台に、民間のトラブルシューターたちが事件へ挑むターン制タクティカルRPG。剣と魔法のファンタジーとは異なり、現代・SF的な世界観の中で戦術バトルを楽しめます。
最大の特徴は、非常に奥深いキャラクタービルド。「マスタリー」と呼ばれる能力を組み合わせることで、それぞれのキャラクターを自分好みに成長させられます。戦闘マップも広く、遮蔽物や位置取り、敵との相性まで考えながら戦う必要があるため、じっくり戦略を練りたい人に向いています。
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6. Lost Eidolons

戦乱に揺れる帝国を舞台に、傭兵エデンが仲間たちを率いて戦うタクティカルRPG。中世ヨーロッパを思わせる重厚な世界観と、リアル寄りのグラフィックで描かれる戦場が特徴です。
戦闘はマス目状のフィールドで展開され、ユニットの配置や攻撃範囲、敵との相性などを考えながら部隊を動かします。仲間の育成やクラス選択といったRPG要素も充実しており、物語と本格的な戦術バトルの両方をじっくり楽しみたい人におすすめです。
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7. Symphony of War: The Nephilim Saga

戦乱の大陸を舞台に、若き士官が軍を率いて戦うストラテジーRPG。ドット絵で描かれたクラシックな雰囲気を持ちながら、個々のキャラクターではなく「部隊」を編成して戦う独特のシステムを採用しています。
前衛や後衛、騎兵、弓兵、魔法使いなどを組み合わせ、自分だけの部隊を作る編成が大きな魅力。ユニット単体を育てるだけでなく、「どんな軍隊を作るか」を考える面白さがあり、タクティクスRPGと部隊運営の両方が好きな人におすすめです。
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8. Redemption Reapers

突如現れた異形の軍勢「モース」によって蹂躙された世界を舞台に、少数精鋭の傭兵団「灰鷹旅団」の戦いを描くダークファンタジー・シミュレーションRPG。絶望的な状況の中で、それぞれ異なる過去を持つ5人の傭兵たちが過酷な戦場へ挑みます。
戦闘ではキャラクターごとの能力や攻撃範囲を考えながらユニットを動かし、仲間同士の連携を生かして敵を撃破していくことが重要。少人数だからこそ一手の判断が戦況を大きく左右する、緊張感のあるタクティカルバトルを楽しみたい人におすすめです。
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9. The Last Spell

夜になると押し寄せてくる大量のモンスターから街を守る、タクティカルRPGとローグライト、拠点防衛を融合した作品。昼は街を再建して装備や施設を整え、夜になると少数の英雄たちを操作して敵の大群と戦います。
敵は一体ずつではなく、文字通り群れとなって襲来。限られた行動回数とスキルを使い、いかに効率よく大量の敵を処理するかを考える必要があります。一般的なSRPGとはひと味違う、緊張感のある戦略バトルを求める人におすすめです。
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10. 逆コーラップス:パン屋作戦

近未来の世界を舞台に、少女ジェフティと仲間たちの過酷な戦いを描くタクティカルRPG。『ドールズフロントライン』と世界観を共有し、戦争と陰謀が絡み合う重厚な物語が展開されます。
戦闘では敵の配置や警戒範囲を確認しながらユニットを動かし、地形やアイテム、キャラクター固有の能力を利用してミッションを攻略していきます。正面から敵を倒すだけではなく、状況を読みながら攻略方法を組み立てる必要があり、歯応えのある戦術ゲームを求める人におすすめです。
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一手ずつ考えるからこそ、勝利が気持ちいい

ストラテジーRPGの魅力は、レベルを上げて強敵を倒すだけではなく、「誰をどこへ動かすか」「どの敵から倒すか」「どんな部隊を作るか」と考え、自分の戦略によって戦況を変えられることにあります。

王道のタクティクスRPGを遊びたいなら『タクティクスオウガ リボーン』『TRIANGLE STRATEGY』、育成をとことん楽しみたいなら『魔界戦記ディスガイア7』、部隊編成やキャラクタービルドを楽しみたいなら『Symphony of War: The Nephilim Saga』『TROUBLESHOOTER: Abandoned Children』がおすすめ。自分だけの部隊を育て、一手が勝敗を左右する戦場へ挑んでみてください。

(文:Indiebase編集部)


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