Indiebase編集部です。
敵を倒し、強力な武器や防具を手に入れ、さらに強い敵へ挑む。「ハック&スラッシュ」、通称ハクスラの魅力は、戦えば戦うほどキャラクターが強くなっていく中毒性の高い成長サイクルにあります。
レア装備を求めてダンジョンを周回する王道のアクションRPGから、ローグライト要素と組み合わせた作品まで、そのスタイルもさまざまです。
今回はNintendo Switch 2で遊べる作品の中から、装備収集やキャラクタービルド、繰り返し遊べる戦闘が魅力の「ハクスラおすすめ5選」を厳選して紹介します。
※本記事では、Nintendo Switch 2専用ソフトおよびNintendo Switch 2 Editionに加え、Nintendo Switch 2の後方互換機能でプレイできるNintendo Switchソフトも紹介しています。
1. 「ディアブロ IV: 憎悪の時代」コレクション

ハクスラを代表する『ディアブロ』シリーズのナンバリング作品。広大なサンクチュアリを探索し、大量の悪魔を倒しながら装備を集め、自分だけのビルドを作り上げていきます。
Nintendo Switch 2向けの「憎悪の時代」コレクションには本編に加え、『憎悪の器』『憎悪の帝王』の2つの拡張コンテンツを収録。8つのクラスからキャラクターを選び、装備やスキルを組み合わせながら長く遊び込める一本です。
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2. ディアブロ III エターナルコレクション

大量の敵をまとめて倒し、次々とドロップする武器や防具を更新していく爽快感が魅力のアクションRPG。より強い装備を求めて何度も戦場へ向かう、ハクスラの王道ともいえるゲームサイクルを楽しめます。
キャラクターごとに異なるスキルや装備を組み合わせることで、戦い方は大きく変化。短時間でも装備掘りを進めやすく、何度も繰り返し遊びたくなる中毒性の高さが魅力です。
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3. Minecraft Dungeons II

『Minecraft』の世界を舞台にしたダンジョン探索型アクションRPGの続編。2026年9月29日に発売され、Nintendo Switch 2版とNintendo Switch版の両方が展開されています。
剣や弓をはじめとする大量の戦利品を集め、装備をカスタマイズしながら敵の群れに挑戦。最大4人での協力プレイにも対応しており、前作から装備のカスタマイズや協力プレイなども進化しています。
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4. GetsuFumaDen: Undying Moon

1987年に発売された『月風魔伝』の世界観をもとに生まれた、浮世絵風のローグライク剣戟アクション。地獄を舞台に、刀や槍などさまざまな武器を使いながら魑魅魍魎との戦いを繰り広げます。
武器や装備を組み合わせて戦い方を変えられるほか、倒されても強化した能力の一部を引き継ぎながら、何度も地獄へ挑戦していく周回性も魅力。和風ダークファンタジーとハクスラ的な成長を組み合わせた、独特の一本です。
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5. Dead Cells

ローグライトとメトロイドヴァニアを融合させた、2Dアクションゲームの代表作。構造が変化する城を探索し、さまざまな武器やスキルを入手しながら、待ち受ける敵やボスを突破していきます。
死亡すると多くを失い最初から再挑戦となりますが、プレイするたびに異なる武器や能力の組み合わせを試せるのが大きな魅力。「倒される、学ぶ、再び挑む」というサイクルとビルド構築の奥深さによって、何度でも遊びたくなる作品です。
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Switch 2でハクスラを遊び尽くそう
Nintendo Switch 2では、『ディアブロ IV』のように大量の装備を掘り続ける王道ハクスラから、『GetsuFumaDen: Undying Moon』『Dead Cells』のようにローグライト要素を組み合わせた作品まで、さまざまなスタイルのゲームを楽しめます。
装備を集めて理想のビルドを作る、何度もダンジョンへ潜る、次の一周では違う武器を試してみる。そんな「あと1回だけ」が止まらなくなるゲームを探している人は、ぜひ気になる作品を遊んでみてください。
(文:Indiebase編集部)
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