Indiebase編集部です。
ゲームは笑って遊ぶだけのものではありません。映画や小説と同じように、プレイした後にしばらく席を立てなくなるような重い感情を残していく作品もあります。今回は、そんな「泣けるゲーム」を10本厳選しました。
まずは名作から
1. Brothers: A Tale of Two Sons

Starbreeze Studios|Steam / Switch
一つのコントローラーで二人の兄弟を同時に操作するアクションアドベンチャー。病気の父を救うために旅をする兄弟の物語は、終盤の操作システムそのものが物語の一部になるという衝撃的な演出で知られる。
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2. Ori and the Blind Forest

Moon Studios|Steam / Switch
森の精霊オリを操るメトロイドヴァニア。美しい手描き風の背景と、切ない喪失の物語が組み合わさり、多くのプレイヤーの涙を誘ってきた。続編『Ori and the Will of the Wisps』も同様に高い評価を得ている。
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3. Life is Strange

Dontnod Entertainment / Square Enix|Steam / Switch
時間を巻き戻す能力を手に入れた女子高生マックスの物語。選択によって結末が変わるエピソード形式のアドベンチャーで、友情と後悔をテーマにした最終章の展開は今も語り継がれている。
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4. A Plague Tale: Innocence

Asobo Studio|Steam / Switch
疫病に覆われた中世フランスを舞台に、幼い弟を守りながら逃避行を続ける姉の物語。姉弟の関係性の変化と、過酷な旅の果てに待つ結末が胸に刺さる。
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5. RiME

Tequila Works|Steam / Switch
言葉のない世界で少年が島を彷徨うパズルアドベンチャー。終盤に明かされる物語の真相が、それまでのすべての体験の意味を書き換える。
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小さな開発チームが生んだ名作たち
6. Fran Bow

Killmonday Games|Steam / Switch
心の病を抱えた少女フランが、行方不明の猫を探して幻想と現実の狭間を彷徨うホラーアドベンチャー。グロテスクなビジュアルの奥に、家族の喪失と再生という切実なテーマが隠されている。(日本語非対応)
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7. To the Moon

Freebird Games|Steam / Switch
死の間際にある老人の記憶を辿り、彼の最後の願いを叶える科学者たちの物語。RPGツクールで作られたとは思えないほどの脚本の完成度で、多くのプレイヤーを泣かせてきた名作だ。
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8. Season: A Letter to the Future

Scavengers Studio|Steam / Switch
世界が終わりを迎える前に、失われゆく風景を記録する旅に出る少女の物語。自転車で村々を巡り、音と写真で「消えゆくもの」を記録していく過程が静かな喪失感を積み重ねていく。
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9. Spiritfarer

Thunder Lotus Games|Steam / Switch
死者の魂を船に乗せ、あの世へ送り届ける管理シミュレーション。看取ることそのものをゲームプレイにした発想が独自で、キャラクターとの別れの一つひとつが静かな余韻を残す。
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10. おじいちゃんの記憶を巡る旅

Broken Rules|Steam / Switch
老人が過去の後悔と向き合いながら旅を続ける、地形を操作して進むパズルアドベンチャー。派手な演出はいっさいなく、水彩画のような美しい風景と静かな回想シーンだけで、人生の終盤にある喪失と和解を描き出す。
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まとめ
大作は物量と演出の力で、インディーは発想とテーマの純度で、それぞれ異なる角度から涙を誘ってくる。まず何か1本選ぶなら、大作からは「Brothers: A Tale of Two Sons」、インディーからは「Season: A Letter to the Future」がとっつきやすくおすすめだ。
(文:Indiebase編集部)
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本記事の画像引用について
本記事で使用しているゲーム画面およびアートワークの著作権は、各開発元・配信元に帰属します。
出典: Steam ストアページ
