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Switch 2で遊べるダンジョンRPGおすすめ14選|DRPG・不思議のダンジョンの名作

Indiebase編集部です。

薄暗い迷宮を一歩ずつ進み、未知の敵と戦いながら、さらに深い階層を目指していく「ダンジョンRPG」。限られた資源を管理しながら探索を続け、危険を感じたら拠点へ戻って装備やキャラクターを強化する。その緊張感と成長の繰り返しは、ダンジョンRPGならではの魅力です。

Nintendo Switch 2では、『Wizardry』や『世界樹の迷宮』に代表されるパーティ編成型のダンジョンRPG(DRPG)だけでなく、入るたびに姿を変えるダンジョンへ何度も挑戦する『不思議のダンジョン』シリーズも楽しめます。自由なキャラクターメイクを楽しめる作品から、大人数のパーティを率いる作品、アイテムを駆使してランダムダンジョンを攻略する作品まで、その遊び方もさまざまです。

今回はNintendo Switch 2で遊べる作品の中から、迷宮探索やパーティ編成、キャラクター育成、アイテム収集が面白い「ダンジョンRPGおすすめ14選」を厳選して紹介します。

※本記事では、Nintendo Switch 2専用ソフトおよびNintendo Switch 2 Editionに加え、Nintendo Switch 2の後方互換機能でプレイできるNintendo Switchソフトも紹介しています。


1. トルネコの大冒険 不思議のダンジョン ちょっとステキなリマスター

『ドラゴンクエストIV 導かれし者たち』に登場する商人トルネコを主人公にした『不思議のダンジョン』シリーズの原点が、現代向けに蘇ったリマスター作品。入るたびに地形やアイテム、モンスターの配置が変化するダンジョンへ挑み、お宝を持ち帰りながら冒険を繰り返します。
一歩動けばモンスターも一歩動くターン制のシステムによって、「次に何をするか」をじっくり考えられるのが特徴。シンプルながら何度でも挑戦したくなるダンジョン探索の面白さを、現在の環境で楽しめる一本です。
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2. 不思議のダンジョン 風来のシレン6 とぐろ島探検録

月影村での冒険から数か月後、風来人のシレンと語りイタチのコッパは、不思議な夢に導かれて「とぐろ島」へ向かいます。島に眠るというお宝を求め、入るたびに構造が変化するダンジョンへ何度も挑戦していきます。

武器や盾、巻物、杖、食料など、手に入れたアイテムをどう使うかが生死を分ける『不思議のダンジョン』ならではのゲーム性が魅力。失敗から攻略法を学び、少しずつ深い階層へ進めるようになる達成感を存分に味わえます。
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3. 世界樹の迷宮Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ HD REMASTER

迷宮を探索しながら自分だけの地図を作り、冒険者たちを育てていく人気ダンジョンRPG『世界樹の迷宮』シリーズ。初期3作品をHD化し、『世界樹の迷宮』『世界樹の迷宮II 諸王の聖杯』『世界樹の迷宮III 星海の来訪者』をまとめて楽しめます。
職業を選んでパーティを組み、スキルを習得しながら強敵が待つ迷宮へ挑戦。Nintendo Switch版ではタッチ操作だけでなくコントローラーによる地図作成にも対応しており、シリーズを初めて遊ぶ人にもおすすめしたい王道DRPGです。
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4. ポケモン不思議のダンジョン 救助隊DX

ある日突然ポケモンの姿になってしまった主人公が、パートナーのポケモンと救助隊を結成し、困っているポケモンたちを助けるためさまざまなダンジョンへ挑みます。
『ポケットモンスター』の世界観と『不思議のダンジョン』のゲームシステムを組み合わせた作品。仲間になったポケモンたちを育てながら冒険できるため、本格的なダンジョン探索を楽しみつつ、ストーリーやキャラクターも重視したい人におすすめです。
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5. チョコボの不思議なダンジョン エブリバディ!

『ファイナルファンタジー』シリーズでおなじみのチョコボが主人公となり、相棒のシドとともに不思議な街「時忘れの街」を訪れます。住人たちの失われた記憶を取り戻すため、さまざまなダンジョンへ挑んでいきます。
ダンジョン探索に加えて、ナイトや白魔道士、黒魔道士など多数のジョブを切り替えながら戦えるのが大きな特徴。『ファイナルファンタジー』らしいキャラクターや音楽とともに、不思議のダンジョン型RPGを楽しめます。
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6. ウィザードリィ外伝 五つの試練

ダンジョンRPGの金字塔『Wizardry』の流れを受け継ぎ、日本で独自に発展した『ウィザードリィ外伝 五つの試練』。プレイヤー自身が冒険者を作成し、パーティを編成して危険な迷宮へ挑みます。
一歩先に何が待っているかわからない緊張感、罠や宝箱、全滅の危険と隣り合わせの探索など、クラシックなDRPGの魅力が凝縮されています。歯応えのある迷宮探索をじっくり楽しみたい人におすすめです。
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7. Wizardry: Proving Grounds of the Mad Overlord

1981年に登場し、その後のコンピューターRPGへ大きな影響を与えた初代『Wizardry』を現代向けにフル3Dリメイクした作品。冒険者を作成して最大6人のパーティを編成し、狂王トレボーの命を受けて巨大な地下迷宮へ挑みます。
原作のゲームシステムをベースにしながら、グラフィックやインターフェースなどを現代向けに刷新。RPG史に残る古典がどのようなゲームだったのかを、現在の環境で体験できる一本です。
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8. ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団

魔女ドロニアと弟子のルカが訪れた辺境の街ルフラン。その地下に広がる巨大な迷宮を探索するため、プレイヤーは「妖路歴程」と呼ばれる一冊の本となり、人形兵たちで編成された魔女ノ旅団を率いて地下世界へ挑みます。
一般的な6人前後のパーティとは異なり、多数の人形兵を組み合わせる独特の戦闘システムが特徴。壁を破壊して新しいルートを切り開く探索要素もあり、迷宮そのものを攻略していく楽しさを存分に味わえます。
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9. ガレリアの地下迷宮と魔女ノ旅団

『ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団』の流れを受け継ぐダンジョンRPG。魔女マダム・マルタの依頼を受けた少女ユリィカと、プレイヤーの魂が宿った「降霊灯」を中心に、ガレリア宮の地下に広がる迷宮の探索が始まります。
多数の人形兵を率いる旅団システムや自由度の高い育成に加え、複雑に入り組んだ巨大な迷宮が大きな魅力。探索とキャラクター育成を長時間じっくり楽しみたい人に向いている作品です。
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10. 黄泉ヲ裂ク華

1979年の東京。巨大構造物「黄泉」が出現し、その内部から発見される資源を求めて人々が迷宮へ挑む、異色の世界観を持つダンジョンRPGです。プレイヤーは地下探行士たちを率い、危険な黄泉の内部を探索していきます。
剣と魔法のファンタジーとは異なる昭和の日本を思わせる世界観が大きな特徴。パーティ編成やハック&スラッシュ、迷宮探索といったDRPGの王道要素を楽しみながら、独特の雰囲気にも浸れる作品です。
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11. モンスターを倒して強い剣や鎧を手にしなさい。死んでも諦めずに強くなりなさい。勇者隊が魔王を倒すその日を信じています。

通称『モン勇』。魔王によって奪われた秘宝を取り戻すため、プレイヤーは勇者隊を編成して危険な迷宮へ挑みます。個性的な種族や職業からキャラクターを作成し、自分好みのパーティを組めるダンジョンRPGです。
タイトル通り、モンスターを倒して装備を集め、何度も迷宮へ挑みながらパーティを強化していくのが基本。キャラクタービルドとアイテム収集を繰り返す、ハック&スラッシュ的な楽しさが好きな人にもおすすめです。
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12. デモンゲイズ エクストラ

記憶を失った主人公オズは、魔を統べる瞳「魔眼」を持つデモンゲイザー。迷宮に潜むデモンたちと戦い、その力を使役しながら謎に満ちた土地ミスリッドを冒険していきます。
キャラクターメイクによるパーティ編成に加え、強力なデモンを仲間として活用するシステムが特徴。拠点となる宿酒場「竜姫亭」で仲間たちとの交流を楽しめるなど、ストーリーやキャラクター性も重視したDRPGです。
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13. 剣と魔法と学園モノ。Anniversary Edition

冒険者を育成する学園へ入学し、生徒たちでパーティを組んで迷宮へ挑む学園ダンジョンRPG。種族や学科を選んで自分だけのキャラクターを作り、依頼をこなしながらさまざまなダンジョンを探索します。
かわいらしいキャラクターデザインとは対照的に、ゲームの基本はパーティ編成と迷宮攻略を繰り返すクラシックなDRPG。キャラクターメイクを楽しみながら、昔ながらのダンジョン探索を味わいたい人におすすめです。
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14. 残月の鎖宮 -Labyrinth of Zangetsu-

墨によって世界が侵食され、人々が「墨獣」へと変貌していく世界。プレイヤーは城塞都市・異土を拠点に、選ばれた「墨滅者」たちで部隊を編成し、危険な迷宮「鎖宮」へ挑みます。
墨絵を思わせるモノクロ主体のビジュアルが最大の特徴ですが、ゲームシステムはキャラクター作成、パーティ編成、ターン制バトルを軸とした本格派DRPG。独特の和風世界と緊張感のある迷宮探索を楽しめる一本です。
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何度でも挑みたくなる、ダンジョンRPGの面白さ

ダンジョンRPGの魅力は、広大な世界を自由に歩き回るRPGとはまた違う、「未知の迷宮を少しずつ攻略していく」感覚にあります。

『世界樹の迷宮Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ HD REMASTER』では地図を作りながら進む探索を、『Wizardry: Proving Grounds of the Mad Overlord』『ウィザードリィ外伝 五つの試練』では、いつ全滅するかわからない緊張感のある冒険を楽しめます。

一方、『トルネコの大冒険 不思議のダンジョン ちょっとステキなリマスター』『不思議のダンジョン 風来のシレン6 とぐろ島探検録』などでは、入るたびに姿を変えるダンジョンへ挑戦。手持ちのアイテムとその場の状況から最善の一手を考える、パズルのような面白さがあります。

さらに『ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団』『ガレリアの地下迷宮と魔女ノ旅団』では大人数の人形兵を率いる独特のパーティ編成、『黄泉ヲ裂ク華』『残月の鎖宮』では従来のファンタジーとは異なる個性的な世界観も魅力です。

強敵に敗れたら装備や戦い方を見直し、もう一度迷宮へ向かう。あるいは失敗から得た知識を武器に、次の冒険ではさらに深い階層を目指す。試行錯誤を繰り返しながら、昨日は進めなかった場所を突破できた瞬間の達成感こそ、ダンジョンRPGならではの醍醐味です。

Nintendo Switch 2でじっくり遊べるRPGを探している人は、気になった作品から未知の迷宮へ挑んでみてください。

(文:Indiebase編集部)


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本記事で使用しているゲーム画面およびアートワークの著作権は、各開発元・配信元に帰属します。

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