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TGSの5日間開催がきっかけで誕生。インディー開発者コミュニティ「路地裏デベロッパーズ・クラウド」がTGS2026に初出展、5タイトルを合同展示

輝井堂は、インディーゲーム開発者コミュニティ「路地裏デベロッパーズ・クラウド」として、2026年9月17日(木)〜21日(月・祝)開催の「Tokyo Game Show 2026」に初のブース出展を行うと発表した。ホール9・インディーゲームコーナーE32(H9-E32)にて、株式会社ブラストエッジゲームズとの共同ブースという形で出展される。

「路地裏デベロッパーズ・クラウド」は、今年からTGSが史上初の5日間開催となったことを受け、個人開発者が長期間のブース出展を行う負担を軽減する目的で、輝井堂がSNS上で呼びかけたことから立ち上がったコミュニティ。Discordサーバーへの参加者は現在100名を超え、個人ゲーム開発者を中心に、翻訳者、ストリーマー、メディア関係者なども加わる場へと成長している。

今回のブースでは、コミュニティに参加する開発者の中から有志5組が作品を持ち寄り、以下の5タイトルを展示。すべて会場で試遊できる。


KARATE ROGUE -カラテローグ-(輝井堂GAMES)

空手家が拳ひとつでダンジョンに挑む「カラテ・ビルディング・ローグライクRPG」。緊迫感あふれるターン制バトルと、多彩な技を組み合わせて自分だけの戦闘スタイルを作れる自由度の高いビルドシステムが特徴。現在Steamで体験版配信中、製品版は2026年内リリース予定。
▶ Steamストアページ


アニマロイドガール(PANDRI-DON)

ヒトからケモノの姿へと変わっていく少女の青春を見守る、マルチエンディングの「ケモノ化少女育成アドベンチャーゲーム」。ケモミミ×香港×サイバーパンクという独特の世界観のもと、プレイヤーの選択によって少女の姿と関係の結末が変化する。透明感のあるイラストとLive2Dアニメーションも見どころ。
▶ Steamストアページ


XenoTechArena(DSPSE)

「敵を倒すな――敵をぶつけろ!!」がコンセプトの一騎当千ローグライク・アリーナシューター。敵をノックバックさせて別の敵に衝突させ、ダメージを連鎖させる爽快感が特徴。「ニンジャヘッド」「ゲイシャガール」「スモウライダー」など個性的なクラスを融合する「クラスフュージョン」も搭載。2026年Steamリリース予定、現在体験版配信中。
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神殺しの蒼銀(Sword_Guild)

仲間との絆が運命を分かつ「地域制圧型シミュレーションRPG」。テンポの良い戦術バトルと戦略的なマップモードを軸に、プレイヤーの選択や仲間との信頼関係が物語の展開に影響する。90年代後半を思わせる緻密なドットアートも特徴。2026年7月21日よりSteamにて好評配信中。
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寿司将棋(Today’s Special!)

「将棋」と「寿司の会計」を組み合わせたターン制ボードゲーム。相手の寿司を取れば盤面で有利になるが、高級な寿司を取ればそのぶん自分の所持金にダメージが及ぶ。盤上の勝負と所持金の両方をにらみながら戦う読み合いが楽しめる。パズルモードやCPU戦に加え、製品版ではローカル・オンライン対戦にも対応予定。2027年3月Steamリリース予定、現在無料体験版配信中。
▶ Steamストアページ


会場では、ブースの写真を撮影してハッシュタグ付きでSNSに投稿すると、出展タイトルそれぞれが用意したグッズのうち一つがもらえるSNSキャンペーンも実施される。

■出展概要
イベント名:Tokyo Game Show 2026
開催期間:2026年9月17日(木)〜9月21日(月・祝)
会場:幕張メッセ
出展エリア:ホール9・インディーゲームコーナー
ブース番号:H9-E32

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