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Switchサバイバルゲームおすすめ15選|探索・クラフト・極限生活が面白い名作

Indiebase編集部です。

何も持たない状態から素材を集め、道具を作り、食料を確保して過酷な世界を生き抜く「サバイバルゲーム」。少しずつ行動範囲を広げ、拠点や装備が充実していく過程には、ほかのジャンルにはない達成感があります。

Nintendo Switchでも、無人島やジャングル、深海、宇宙、文明崩壊後の世界など、さまざまな環境を舞台にしたサバイバルゲームを楽しめます。

今回はNintendo Switchで遊べる作品の中から、探索・クラフト・拠点づくり・極限生活が面白い「サバイバルゲームおすすめ15選」を厳選して紹介します。


1. Minecraft

ランダムに生成される広大な世界を探索し、集めた素材から道具や建物を作って自由に冒険するサンドボックスゲームの金字塔。サバイバルモードでは、限られた資源を集めながら武器や防具を作り、夜になると現れる危険なモブに備えます。
最初は小さな家を建てるだけでも精一杯ですが、鉱山探索や農業、牧畜などを進めるうちに生活はどんどん豊かに。何を目標にするかまで自分で決められる圧倒的な自由度が魅力です。
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2. Subnautica サブノーティカ

巨大宇宙船の事故によって、ほぼ全域を海に覆われた未知の惑星へ取り残された主人公。水や食料を確保しながら海へ潜り、資源を集めて装備や潜水艇、海中基地などを作っていきます。
美しい海を泳ぐ探索ゲームである一方、深海へ進むほど光は届かなくなり、未知の巨大生物との遭遇も。探索したいという好奇心と「これ以上潜りたくない」という恐怖が同時に襲ってくる、海洋サバイバルの傑作です。
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3. GREEN HELL

アマゾンの熱帯雨林に取り残され、ほぼ何も持たない状態から生還を目指すオープンワールド型サバイバルゲーム。火を起こし、キャンプを設営し、狩りで食料を確保しながらジャングルを進んでいきます。
野生動物だけでなく、怪我や病気、寄生虫などにも対処しなければならない過酷さが特徴。肉体だけでなく精神状態にも気を配る必要があり、「ジャングルで生き延びる」ことの厳しさを徹底的に味わえます。
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4. ARK: Survival Evolved

恐竜をはじめとする古代生物が闊歩する謎の島で、裸同然の状態から生き延びていくオープンワールドサバイバル。資源を集めて道具や拠点を作り、少しずつ危険な世界へ適応していきます。
最大の特徴は、島に生息するさまざまな生物を手なずけられること。巨大な恐竜を仲間にして騎乗したり、探索や戦闘を助けてもらったりと、「恐竜と暮らすサバイバル」という夢を存分に楽しめます。
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※Nintendo Switch版の公式サーバーは2026年9月1日にサービスを終了しています。シングルプレイおよび非公式サーバーは引き続き利用できます。


5. Grounded

アリほどの大きさに縮められてしまった子どもたちが、巨大な裏庭を冒険するサバイバルアドベンチャー。普段なら何でもない草むらや水たまりが、プレイヤーにとっては広大で危険な世界へ変貌します。
草や小枝などを集めて装備や拠点を作りながら、生き残る方法と小さくなった原因を探っていきます。巨大化したクモや昆虫との遭遇は迫力満点で、最大4人での協力プレイにも対応しています。
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6. Core Keeper

謎の力によって地下深くへ引き込まれた主人公が、巨大な地下世界を探索するサンドボックス型サバイバルゲーム。壁を掘って資源を集め、道具を作り、作物を育てながら自給自足の生活を築いていきます。
探索を続けると新しいバイオームや強大な敵が現れ、装備や拠点も徐々に充実。採掘、クラフト、農業、料理、釣り、戦闘といった要素が密接につながり、「あと少しだけ掘ろう」が止まらなくなる一本です。
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7. テラリア

2Dの広大な世界を掘り進みながら、素材収集、クラフト、建築、戦闘を楽しむサンドボックスアドベンチャー。地上だけでなく地下深くまで探索でき、進むほど新しい鉱石やアイテム、危険な敵が待っています。
自由な建築を楽しむことも、強力な装備を集めてボスへ挑むことも可能。シンプルなドット絵からは想像できないほど膨大なコンテンツが詰まった、長く遊び続けられる名作です。
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8. Don’t Starve Together

『Don’t Starve』の世界を仲間と一緒に生き抜けるマルチプレイ対応サバイバルゲーム。素材を集めて拠点を築き、食料を確保しながら、奇妙な生物が暮らす危険な世界を探索していきます。
一人では難しい作業も、仲間と役割を分担すれば効率よく進められるのが魅力。一方で食料や資源を全員で分ける必要もあり、協力するからこそのサバイバル体験を楽しめます。
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9. No Man’s Sky

自動生成される広大な宇宙を旅し、無数の惑星を探索するSFサバイバルゲーム。宇宙船で星々を渡り歩き、未知の生物や資源を発見しながら、自分だけの宇宙旅行を続けていきます。
惑星によって環境は大きく異なり、猛暑や極寒、有毒な大気などへの対策も必要。資源採掘、基地建設、交易、宇宙戦闘など遊び方の幅が非常に広く、「宇宙で暮らす」という壮大な体験を味わえます。
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10. Subnautica: Below Zero サブノーティカ:ビロウゼロ

『Subnautica』と同じ惑星を舞台に、今度は極寒の北極圏を探索する海洋サバイバルアドベンチャー。資源を集めて装備を作り、海中と氷上を行き来しながら惑星に隠された秘密へ迫ります。
深海の酸素管理に加えて、地上では寒さも大きな脅威になります。美しい氷の世界と未知の生命体への恐怖が融合し、前作とはまた違ったサバイバルを楽しめる作品です。
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11. ザ フレイム イン ザ フラッド:Complete Edition

大洪水によって文明が崩壊した世界を、少女スカウトと愛犬がいかだで旅するサバイバルアドベンチャー。川を下りながら各地へ上陸し、食料や素材を集めて旅を続けます。
空腹や体温、疲労、怪我などを管理しながら、限られた物資で何を作るかを判断する必要があります。アメリカ南部を思わせる独特の風景と音楽も印象的で、孤独な旅の雰囲気を味わえる作品です。
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12. ウインドバウンド

嵐によって仲間とはぐれた戦士カーラとなり、未知の島々を渡り歩くサバイバルアドベンチャー。島で素材や食料を集め、自分の船を作りながら広大な海を進んでいきます。
新しい島へ渡るたびに環境や資源が変化し、探索とクラフトを繰り返しながら旅を続けます。サバイバル要素に航海と冒険の楽しさを組み合わせた、開放感のある一本です。
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13. ドラゴンクエストビルダーズ2 破壊神シドーとからっぽの島

ブロックで表現された世界を探索し、素材を集めながら建物や町を作っていくブロックメイクRPG。主人公は「ビルダー」として、ものづくりを禁じる邪教集団「ハーゴン教団」に立ち向かいます。
純粋なサバイバルゲームよりRPGと建築の比重は高めですが、素材採集、農業、料理、拠点づくりなどサバイバルクラフトと共通する楽しさが豊富。目的のある物語を進めながら建築も楽しみたい人に向いています。
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14. フォートナイト + レゴ®フォートナイト オデッセイ

『Fortnite』の世界で、素材を集めながら自分たちの拠点を築いていくサバイバルクラフトアドベンチャー。木材や石などを集めて道具を作り、広大な世界を探索しながら生活圏を広げていきます。
LEGOブロックを使った建築が大きな魅力で、仲間と一緒に村を作り上げていくこともできます。かわいらしいビジュアルながら、探索・採集・クラフト・戦闘とサバイバルゲームらしい遊びが揃っています。
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15. The Survivalists

謎の島に漂着した主人公が、素材を集めて道具や拠点を作りながら生き延びるサバイバルアドベンチャー。島を探索するとさまざまな資源や敵、遺跡などを発見できます。
大きな特徴は、島に暮らすサルたちを仲間にできること。作業を教えれば採集や建築などを手伝ってくれるため、少しずつサバイバル生活を自動化できます。かわいらしい見た目でクラフト生活を楽しみたい人にもおすすめです。
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Switchで過酷な世界を生き抜こう

サバイバルゲームの醍醐味は、何もない状態から自分の力で生活を築き上げていくことです。

『Minecraft』のように自由な建築を楽しめる作品もあれば、『Subnautica』のように未知の海を探索する作品、『GREEN HELL』のように過酷な自然環境そのものと戦う作品まで、その遊び方は大きく異なります。

じっくり拠点を発展させたいなら『Core Keeper』や『Grounded』、過酷な極限生活を味わいたいなら『GREEN HELL』、広大な世界を自由に冒険したいなら『Minecraft』や『No Man’s Sky』がおすすめです。

気になる世界を見つけたら、最低限の道具だけを手に、自分だけのサバイバル生活を始めてみてはいかがでしょうか。

(文:Indiebase編集部)


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