TOブックスは、『本好きの下剋上』シリーズの累計発行部数が、電子書籍を含めて1500万部を突破したと発表した。2015年1月25日に第一部の書籍が発売されてから10年以上、コミカライズ、アニメ化、ドラマCD、グッズ展開と、幅広く広がってきた。2026年10月3日には、続編「貴族院の自称図書委員」のTVアニメ化決定も解禁されている。「このライトノベルがすごい!」(宝島社)では、殿堂入りを果たしている。
『本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~』は、香月美夜さんによる作品。本が大好きな女子大生が事故に巻き込まれ、見知らぬ世界で生まれ変わる。貧しい兵士の家に生まれた、病気がちな5歳の少女マインとして。その世界は識字率が低く、書物はほとんど存在せず、あっても高価で手に入らない。それなら、ないなら作ってしまえばいい。目指すは図書館司書。本に囲まれて生きるために、まず本を作ることから始める。
シリーズの単行本の最新情報は、10月20日(火)から予約受付が始まった。いずれも、1月10日に発売予定。
・『【TOジュニア文庫】本好きの下剋上 第四部 貴族院の自称図書委員1』:[作]香月美夜、[絵]椎名優、660円(税込)、ISBN 978-4-86854-266-7

・『本好きの下剋上 ~司書になるためには手段を選んでいられません~ 第五部「途絶えた知識を繋げよう!2」』:[漫画]鈴華、[原作]香月美夜、[イラスト原案]椎名優、715円(税込)、ISBN 978-4-86854-254-4

第五部のコミカライズは、漫画配信サイト「コロナEX」で、連載中。
TVアニメは、「領主の養女」が、各配信サイトで配信中だ。続編の「貴族院の自称図書委員」のTVアニメ化も決定している。

■シリーズ情報
タイトル:本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~
原作:香月美夜
累計発行部数:1500万部突破(電子書籍を含む)
刊行:TOブックス
■リンク
原作特設サイト
https://www.tobooks.jp/booklove/
