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山を砕いて、金を持ち帰れ。ドワーフが山を丸ごと食らう放置系ストラテジー『山食いドワーフ』、日本語に対応しSteamで好評

ドワーフたちが金を求めて、山を片っ端から食らっていく。Green Wizardが手がける『山食いドワーフ(Dwarf Eats Mountain)』は、そんな設定のインクリメンタル(放置系)ストラテジーだ。2026年5月18日に配信が始まった作品で、9月12日のアップデート(v1.5.0)で、日本語と韓国語に対応している。

遊びの軸は、ドワーフを雇い、戦争機械を配置し、アーティファクトを集めて、数字をどんどん伸ばしていくこと。挑戦(周回)を重ねるたびに強力な組み合わせが見つかり、より大きな山を削れるようになる。

ただ、山を削れば終わりではない。掘り出した金は、無事に持ち帰らなければならない。この役目を担うのが運び役のランナーたちで、落ちてくる岩をかいくぐりながら金を届ける。しかも、ドワーフが山を傷つけるほど、山は災厄を降らせて反撃してくる。採掘の勢いと運搬の安全、そのバランスを取るのがゲームの面白さだ。

ドワーフや建物の種類は多彩で、ダイナマイト投げ、バリスタ、火炎放射、レーザー砲、探検家、ルーン鍛冶、醸造師、ブルドーザー、ジャイロコプターなどがそろう。それぞれ得意・不得意があり、編成次第で山の削り方が変わる。アップグレードや、ドワーフと機械を強化する「儀式」も豊富だ。

収集要素は、120種類以上の古代アーティファクトを集め、ギャラリーに飾れる。いずれも、戦い方を左右する効果を持つ。周回を重ねるための強化(プレステージ)は96種類以上。ミスリルや山の魂といった貴重な資源の使い道も悩ましい。世界の尖塔の下に神々が隠したものと、深く掘りすぎた者たちの運命も、物語として語られていく。

ピクセルアートのかわいい見た目も特徴。動作に必要な容量は約130MBと軽い。

■作品情報
タイトル:山食いドワーフ(Dwarf Eats Mountain)
ジャンル:インクリメンタル、シミュレーション、ストラテジー
プラットフォーム:PC(Steam)
配信開始:2026年5月18日
プレイ人数:1人
対応言語:日本語ほか(9月12日のアップデートで日本語に対応)
開発・販売:Green Wizard

Steamストアページ
https://store.steampowered.com/app/4078200/Dwarf_Eats_Mountain/

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