BuBa Gamesが開発・販売するオープンワールドアクション『Cartoon Crime』のSteamページが公開されている。リリース日は現時点で「近日配信」となっている。
古き良きクライムゲームの混沌を、カートゥーン調で
本作は自由と探索、そしてオールドスクールなクライムゲームの混沌をコンセプトにしたオープンワールドアクションだ。ミッションをこなして金を稼ぎ、武器を買い、ボディーガードを雇い、街で名を上げていく。ストーリーを追うのも、目的を放り出して警察が来るまで暴れ回るのも自由だ。
最大の特徴は視点の切り替えにある。臨場感のある三人称視点と、クラシックなクライムゲームを思わせる見下ろし視点を、いつでも好きなタイミングで行き来できる。初代GTAのようなアーケード感覚と、現代的な三人称アクションを一本の中で選べる設計だ。

ボウリングもビリヤードも。街は「入れる」
街は背景ではなく、ショップ、ジム、ゲームセンター、ボウリング場、ビリヤード場に実際に入って遊べる。ミッションの合間にミニゲームで時間を潰すもよし、ただぶらぶらと探索するもよし。
騒ぎを起こせば手配レベルが上がり、警察の追跡が始まる。逃げるか、隠れるか、戦って切り抜けるか。雇ったボディーガードは戦闘で身を守ってくれるほか、難しいミッションの助けにもなる。複数のプレイアブルキャラクター、複数の地区、動的な天候と昼夜サイクルも搭載予定だ。

タイトル:Cartoon Crime
ジャンル:オープンワールド・クライムアクション
開発・販売:BuBa Games
リリース予定:近日配信
プラットフォーム:PC(Steam)
日本語:非対応(英語のみ)
▶ Steamストア:『Cartoon Crime』をチェックする
「GTAクローン」という言葉が生まれて20年以上経つが、視点切り替えで初代と現代の両方の遊び心地を再現しようという発想は素直に面白い。現時点で対応言語は英語のみなので、日本語対応の続報にも期待しつつ動向を見守りたい。
(文:Indiebase編集部)
