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1億匹の魚を釣るインクリメンタルゲーム『海の魚、ぜんぶ釣る』、12月8日にSteamで発売。無料体験版も配信中

ドット絵の短編インクリメンタル釣りアクション『海の魚、ぜんぶ釣る』(英語名:Fish Them All!)が、2026年12月8日(火)にSteamで発売される。対応OSはWindows / macOSで、Steam Deckにも対応する。価格は800円(税込)。発売日の決定にあわせて、約40秒の発売日告知トレイラーが公開された。製品版の序盤を30〜40分ほど遊べる無料体験版も、Steamで配信されている。

目標は、海にいる累計1億匹の魚をぜんぶ釣ること。船の上から釣り針を海に落とし、泳ぎ回る魚をひっかけて釣り上げる、1回60秒ほどの釣りを繰り返す。釣って稼いだお金でスキルツリーを強化し、移動速度、1度に釣れる魚の数、針の大きさなどを伸ばしていくと、最初は1匹ずつだった釣果が、10匹、100匹、1000匹へと膨らんでいく。想定プレイ時間は4〜5時間だ。

ダイバー、ドローン、UFOまで総動員

スキルツリーを広げると、魚を自動でつかまえる「ダイバー」に続き、高速移動で魚を採る「ドローン」、ビームで魚をまとめて吸い上げる「UFO」も加わる。ボタンひとつで魚群を吹き飛ばす「爆発」と組み合わせれば、画面を埋め尽くす魚を一度に釣り上げられる。

製品版では、過去の自分のプレイを再現したゴーストが魚を釣ってくれる「ゴーストキャスト」も解放できる。半透明の船と釣り針が過去の動きをなぞり、今の自分と一緒に魚を釣る仕組みだ。

ひとクセある魚たち

スキルで新しい魚を解禁するたびに、海の顔ぶれが変わる。テレポートするウニ、急加速するイカ、のんびり漂うマンボウなど、個性的な魚が登場する。釣った魚に会える「おさかな保護区」では、魚を選ぶとひとこと話す。海を漂う宝箱からはアーティファクトを獲得でき、集めたものは図鑑で眺められる。

結果画面には、目標の1億匹まで残り何匹かが表示される。途方もない数字だが、釣るたびに着実に減っていく。数時間で最後まで遊び切れる短編だけに、ドット絵、アニメーション、UI、ゲームのテンポまで作り込んだという。

体験版は「ダイバー」と「爆発」まで

体験版では、魚を自動でつかまえる「ダイバー」と、魚群を吹き飛ばす「爆発」まで獲得できる。

■作品情報

タイトル:海の魚、ぜんぶ釣る(英語名:Fish Them All!)
ジャンル:短編インクリメンタル釣りアクション
対応プラットフォーム:Steam(Windows / macOS、Steam Deck対応)
発売日:2026年12月8日(火)
価格:800円(税込)
想定プレイ時間:4〜5時間
体験版:配信中(無料、プレイ時間30〜40分程度)
開発・販売:株式会社ピース

■リンク

Steamストア(ウィッシュリスト登録・体験版)
https://store.steampowered.com/app/5004930/

公式サイト
https://zentsuru.com/

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