宇宙ドワーフとなってゾンビの大群と戦うFPSローグライク『Bloodstone Rising』が、PC(Steam)向けに2027年発売予定だ。開発・販売はShadow Forged Studioが担当する。現在、Steamでは無料デモ版が配信されている。
本作は、最大4人でのオンライン協力プレイに対応した一人称視点のローグライクFPS。プレイヤーは宇宙ドワーフとなり、ゾンビに占拠された祖先の王国を取り戻すため、資源の採掘や武器の強化を繰り返しながら、次々と押し寄せる敵の大群に立ち向かっていく。
最大4人でゾンビの大群を迎え撃つ。ウェーブ制の協力型FPS
本作の中心となるのは、次々と襲来するゾンビの大群を撃退するウェーブ制の戦闘だ。ラウンドが進むにつれて敵の脅威は増していき、プレイヤーは状況に応じて武器や能力を使い分けながら生き残りを目指す。
オンライン協力プレイは最大4人に対応。倒れた仲間を蘇生したり、それぞれの能力を組み合わせたりしながら戦える。ソロプレイにも対応しており、一人でゾンビの群れに挑むことも可能だ。

資源を採掘して武器を強化。ローグライクならではのビルド構築
ゾンビとの戦闘だけでなく、資源の採掘と装備の強化も重要な要素となっている。
プレイヤーはウェーブの合間に資源を集め、武器や能力をアップグレードしていく。数十種類の武器、パーク、アビリティが用意されており、組み合わせによって自分好みの戦闘スタイルを構築できる。
武器には属性を持つライフルをはじめ、ドワーフらしい装備やSF風の銃器などが登場。プレイするたびに異なる強化を組み合わせ、より強力なビルドを作り上げていく楽しさが味わえそうだ。

巨大なゾンビボスも登場。高難度チャレンジや特殊イベントも
探索する舞台には、崩れかけた鉱山、光り輝く鍛冶場、古代の広間などが登場。各地では通常のゾンビだけでなく、巨大なアンデッドボスとの戦闘も待ち受けている。
ボスにはそれぞれ固有の攻撃パターンや仕組みが用意されており、強力な攻撃を回避しながら弱点を見つけて攻略していく必要がある。
さらに、高難度のチャレンジモードや敵を強化する特殊ルール、強力なアーティファクト、予測できないイベントなども用意。プレイを重ねることで新たな挑戦が解放され、繰り返し遊べるローグライク作品となっている。

無料デモ版をSteamで配信中。製品版は2027年発売予定
『Bloodstone Rising』はPC(Steam)向けに2027年発売予定。現在は無料デモ版が配信されており、正式リリースに先駆けてゲームを体験できる。
デモ版も継続的にアップデートされており、2026年9月には4種類のドワーフのキャラクターモデルや武器強化システム、新たな武器、ダンジョンの部屋などが追加された。

採掘による資源収集、ローグライクのビルド構築、最大4人での協力プレイ、そして大量のゾンビを撃退するFPSアクションを組み合わせた本作。仲間とともに繰り返し挑戦できる協力型シューターを探している人はチェックしてみてはいかがだろうか。
Steamストア:
https://store.steampowered.com/app/3338020/Bloodstone_Rising/
