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満月とともに、狩りが始まる。魔女アクション『1666: Amsterdam』アーリーアクセス開始

Panache Digital Gamesは、魔女術をテーマにしたアクションアドベンチャー『1666: Amsterdam』のアーリーアクセス版を、8月25日にSteamおよびEpic Games Storeで配信開始した。通常価格は3,850円(税込)。9月1日までは導入記念セールで10%オフの3,465円で購入できる。新しいローンチトレーラーもあわせて公開された。

舞台は1666年のアムステルダム。富と権力、そして人々の強い意志によって築かれたこの街は今、自らが生み出したのではない不吉な力に蝕まれている。「オリジナル」と呼ばれる存在は何世紀も生き続け、時と力を手にし、それを乱用してきた。その力は今、返される時を迎えている。プレイヤーが操るノア・ブルックリンは「収集者(Collector)」として生まれ、選んだわけではないその使命をザインダリスに育てられ背負っている。

日中は作り込まれたアムステルダムの街を歩き、夜になるとその裏に潜むものを暴いていく。建物のファサードにはすべて「ゲーブルストーン」が刻まれているが、真実を語っているとは限らない。オリジナルは市民の顔の裏に隠れて暮らしており、まず彼らを見つけ出し、印を刻む。そして満月の夜「エスバット」が訪れると、オリジナルは真の姿を現す。ノアは代々受け継がれてきた魔女術と呪文を駆使して対峙し、代償を取り立てなければならない。標的への近づき方は一つではなく、戦略やタイミング、その場の選択が結果を左右する。

ノアは一人ではない。1999年から召喚された相棒アーロンは、今では猫の目を通して世界を見ている。プレイヤーはノアとアーロンを切り替えながら、まるで違う二つのプレイスタイルで街を調べていく。一方は魔女術を操り、もう一方は四本足の身軽さで動き回る。

本作は6月からSteamで約30分のプロローグ版を無料公開しており、今回のアーリーアクセスでようやく調査と戦闘のコアループがフルに遊べるようになった。アーリーアクセス開始時点では、プレイ時間およそ15時間ほどの序盤キャンペーンが収録されている。開発を手がけるのは、『プリンス・オブ・ペルシャ 時間の砂』や『アサシン クリード』のクリエイティブディレクターだったパトリス・デジレ氏が立ち上げた独立スタジオPanache Digital Games。アーリーアクセス期間はおよそ1年を予定しており、大型アップデートを重ねながら世界やストーリー、新たなオリジナルを追加していく計画だという。

■Steam
https://store.steampowered.com/app/3949550/1666_Amsterdam/

■Epic Games Store
https://store.epicgames.com/p/1666-amsterdam-c057d4

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