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『グラディウス』『R-Type』から影響を受けたドイツ産の名作が復活。横スクロールシューティング『Apidya’ Special』配信開始

ドイツ・シュトゥットガルトのゲームパブリッシャーININ Gamesは、横スクロールシューティングゲーム『Apidya’ Special』を2026年8月25日(火)にNintendo Switch/PlayStation5/Xbox/Steam向けに配信開始した。

本作は、1992年に初リリースされた『Apidya』の本格リメイク。昆虫をモチーフにしたファンタジーな世界観、歯応えのある高難度、今なお語り継がれるサウンドトラックで熱狂的なファンを獲得してきた作品だ。原作の開発チームは『グラディウス』や『R-Type』といった日本の名作シューティングから大きなインスピレーションを受けたと公言しており、ドイツ生まれながら日本のシューティングゲーム文化を色濃く受け継いだタイトルだという。開発は、当時Apidyaの開発に携わったゲームクリエーター2名と、熱心なプレイヤーから開発者へと成長した1名からなる「Team Apidya」が担当。エミュレーションではなく、一から完全に再構築した本格リメイクとなっている。

主な特徴として、HDワイドスクリーンとオリジナルのホームコンピュータ4:3表示を切り替えられる2つのビジュアルモード、Chris Hülsbeck氏によるオリジナルサウンドトラックの新アレンジ、CRTエフェクト(シャドーマスク、スキャンライン、色味)などレトロなビジュアルエフェクトを搭載。ステージは草原、池、下水道、サイバー、巣窟の5つのテーマを持ち、各ステージに最大5つの難易度、20体のユニークなボス、隠しスペシャルステージも用意されている。「ナイトモード」などランダムなイベントが発生する新要素や、二人目のプレイヤーがヘルパードローンを操作できる協力モードも実装。モダンな難易度設定も追加され、オリジナル世代から新規プレイヤーまで楽しめるよう調整されているという。

配信開始を記念した新作トレーラーも公開されており、新実装のビジュアルモードや協力2プレイヤーモードなどが確認できる。

Team Apidyaは、8月26日(木)〜30日(日)にドイツ・ケルンで開催される「Gamescom 2026」のレトロエリア(Hall 10.2、Booth 6-8)に試遊ブースを出展。試遊体験のほか、数量限定のノベルティグッズも用意される。

プレイ人数は最大1〜2人、IARCは12+(軽い暴力)。

■配信先
Nintendo eShop:https://store-jp.nintendo.com/item/software/D70010000120257
PlayStation Store:https://store.playstation.com/ja-jp/concept/10018698/
Xbox Store:https://www.xbox.com/ja-JP/games/store/apidya-special/9pgn4hzst80v
Steam:https://store.steampowered.com/app/3956980/Apidya_Special/

■ININ Games公式サイト
https://iningames.jp/

© 2026 Team Apidya. Published by ININ Games.

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