カプコンは、Nintendo Switch 2版『バイオハザード RE:2 Z version デラックスエディション』『バイオハザード RE:3 Z version』『バイオハザード RE:4 Gold Edition』の3タイトルのダウンロード版を、10月16日に発売した。最新作『バイオハザード レクイエム』につながる、リメイク3作を揃えて遊べる。パッケージ版は、3タイトルとも2027年1月29日(金)の発売予定。
ダウンロード版は、11月7日(土)までの期間限定で、通常価格から1,000円オフの特別価格で販売されている。価格は、次のとおり(税込)。
・RE:2 Z version デラックスエディション:3,990円 → 2,990円
・RE:3 Z version:2,990円 → 1,990円
・RE:4 Gold Edition:4,990円 → 3,990円

パッケージ版は、特別価格の対象外で、通常価格のまま販売される(RE:2が3,990円、RE:3が2,990円、RE:4が4,990円)。
各作品の概要は、次のとおり。
RE:2 Z version デラックスエディション


新米警官レオン・S・ケネディと、兄に会うために街を訪れた大学生クレア・レッドフィールドが、ラクーンシティを襲った生物災害に巻き込まれる。ビハインドビューに変更された臨場感のある体験と、最新技術で蘇ったゾンビの恐怖が特徴で、既存のダウンロードコンテンツも多数収録されている。
RE:3 Z version


生物災害で壊滅状態のラクーンシティを、S.T.A.R.S.の生き残りジル・バレンタインの視点で描く。アンブレラ社の闇を知るジルの前に、最凶の刺客「ネメシス」が立ちはだかる。原作を思わせるコスチュームデザインのDLCを収録している。なお、非対称対戦サバイバルホラー『バイオハザード レジスタンス』は含まれない。
RE:4 Gold Edition


ラクーン事件から6年後、合衆国のエージェントになったレオンが、大統領令嬢の捜索と救出に挑む。異形の信徒と化した村人たちと、寄生体プラーガの脅威が待つ。本編の裏で描かれる追加シナリオ「セパレート ウェイズ」をはじめ、既存のダウンロードコンテンツも多数収録している。
発売を記念して、ニンテンドープリペイドカードが抽選で当たるキャンペーンも始まった。「バイオハザード」公式X(@BIO_OFFICIAL)をフォローし、キャンペーン対象のポストをリポストすれば、応募できる。応募期間は、10月16日(金)から10月29日(木)13:00まで。
シリーズ30周年を記念した大型展覧会「THE WORLD OF BIOHAZARD 30周年展」は、10月30日(金)に開幕する。30周年記念の特設サイトでは、著名人のメッセージが更新され、英語版のページも開設された。10月16日には、CAPCOM STOREで、「カプころん マスコットぬいぐるみ(バイオハザード レクイエム レオン・S・ケネディ)」(1,320円、税込)も発売された。


■作品情報
タイトル:バイオハザード RE:2 Z version デラックスエディション/RE:3 Z version/RE:4 Gold Edition
対応機種:Nintendo Switch 2
ジャンル:サバイバルホラー
ダウンロード版発売日:2026年10月16日
パッケージ版発売日:2027年1月29日(金)
CERO:Z(18歳以上のみ対象)
発売:カプコン
■リンク
公式サイト
https://www.residentevil.com/switch2/ja-jp/
発売記念キャンペーンの詳細
https://game.capcom.com/residentevil/ja/news-5179.html
最新映像
https://www.youtube.com/watch?v=9599_ZGpRUc
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