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PS5で絶対プレイすべきアクションアドベンチャーおすすめ10選|映画を超える没入感と冒険を体験

Indiebase編集部です。

広大な世界を駆け巡り、未知の土地を探索し、巨大な敵と戦う。自分自身が物語の主人公になったような冒険を味わえる「アクションアドベンチャー」は、PlayStation 5(PS5)で特に楽しみたいジャンルのひとつです。

PS5では、美しいオープンワールドを自由に探索できる作品から、映画さながらの演出で壮大な物語を描く作品、アクションそのものの楽しさを追求したタイトルまで、数多くの傑作が登場しています。

今回はPS5で遊べる作品の中から、アクション、探索、ストーリー、世界観などを総合的に評価し、「PS5を持っているなら一度はプレイしてほしい」アクションアドベンチャーおすすめ10選を厳選して紹介します。

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1. Ghost of Tsushima DIRECTOR’S CUT

13世紀後半、蒙古襲来によって戦場となった対馬を舞台に、武士・境井仁の戦いを描くオープンワールドアクションアドベンチャー。圧倒的な敵軍に対抗するため、仁は武士としての「誉れ」と、勝利のためなら手段を選ばない「冥人」としての戦い方の間で葛藤していきます。
刀による緊張感のある剣戟はもちろん、弓や暗具を使った戦闘、敵に見つからずに仕留めるステルスなど、さまざまな攻略方法を選択可能。風そのものが目的地へ導いてくれる「導きの風」や、四季折々の自然が広がる対馬の景色も美しく、時代劇の世界に入り込んだような冒険を楽しめる名作です。
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2. Ghost of Yōtei

『Ghost of Tsushima』から300年以上後となる1603年。蝦夷地の羊蹄山周辺を舞台に、家族を殺された女性・篤が、仇である「羊蹄六人衆」を追う復讐の旅を描きます。
刀だけでなく、二刀、大太刀、槍、鎖鎌などを使い分ける戦闘へと進化し、敵の武器に応じて自分の武器を選ぶ駆け引きも楽しめます。雪原や草原、森林など北海道をモチーフにした壮大な風景も大きな魅力。前作とは独立した物語なので、『Ghost of Tsushima』未プレイでも楽しめます。
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3. ゴッド・オブ・ウォー ラグナロク

北欧神話の世界を舞台に、クレイトスと息子アトレウスの旅を描いた『ゴッド・オブ・ウォー』(2018年)の続編。世界の終焉「ラグナロク」が迫るなか、親子は自らの運命と向き合いながら、九つの世界を巡ることになります。
リヴァイアサンの斧やブレイズ・オブ・カオスを使った重量感のある戦闘は圧巻。巨大な神々や怪物との戦いだけでなく、探索や謎解きも充実しています。父と息子の関係を中心に描かれる重厚な物語も素晴らしく、ストーリーとアクションの両方を求める人におすすめしたい一本です。
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4. Marvel’s Spider-Man 2

ピーター・パーカーとマイルズ・モラレス、2人のスパイダーマンを主人公にしたオープンワールドアクションアドベンチャー。ヴェノムやクレイヴン・ザ・ハンターといった強敵が登場し、2人のヒーローとしての戦いと私生活が交錯する物語が展開されます。
何より楽しいのが、ウェブ・スイングでニューヨークの高層ビル群を飛び回る移動。新たなウェブ・ウィングも加わり、街を高速で駆け抜ける爽快感は抜群です。映画のような迫力ある演出と、自分でスパイダーマンを動かすゲームならではの気持ちよさを両立しています。
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5. アストロボット(ASTRO BOT)

小さなロボット・アストロを操作し、宇宙に散らばった仲間たちを助けながら、多彩な惑星を冒険する3Dアクション。可愛らしい見た目とは裏腹に、ステージごとに新しいアイデアが次々と登場する、遊びの密度が非常に高い作品です。
巨大化したり、身体を縮めたり、特殊能力を使ってステージを突破したりと、最後まで飽きさせない仕掛けが満載。DualSenseワイヤレスコントローラーのハプティックフィードバックやアダプティブトリガーも活用されており、PS5だからこそ味わえるゲーム体験という意味でも外せない一本です。
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6. Horizon Forbidden West

文明崩壊後の未来を舞台に、主人公アーロイが機械獣の闊歩する広大な世界を旅するオープンワールドアクションRPG。地球を襲う新たな危機の原因を探るため、アーロイは「禁じられた西部」へ向かいます。
巨大な機械獣を観察して弱点を探し、弓や罠などを使って攻略する戦闘が最大の魅力。砂漠、ジャングル、雪山、海など、表情の異なるフィールドを自由に探索できます。機械と大自然が共存する独特の世界を、PS5の美しいグラフィックで堪能できる大作です。
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7. アンチャーテッド トレジャーハンターコレクション

冒険家ネイサン・ドレイク最後の冒険を描く『アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝』と、クロエ・フレイザーを主人公にした『アンチャーテッド 古代神の秘宝』をPS5向けに収録した作品です。
古代遺跡の探索、断崖絶壁のクライミング、銃撃戦、カーチェイスなど、冒険映画の見せ場を次々と自分で操作していく感覚が魅力。崩壊する建物から脱出した直後に銃撃戦が始まるなど、映画とゲームプレイがシームレスにつながる演出は現在でも圧巻です。王道の冒険活劇を楽しみたいなら外せません。
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8. ラチェット&クランク パラレル・トラブル

銀河を救ってきたラチェットとクランクが、次元を超えた大冒険を繰り広げるアクションアドベンチャー。次元を移動できる装置の暴走によって世界が混乱し、別次元のロンバックス族・リベットも巻き込んだ物語が始まります。
巨大な銃から奇想天外なガジェットまで、多彩な武器を撃ちまくる爽快なアクションが魅力。次元の裂け目を利用して別の場所へ瞬時に移動する演出もあり、アニメーション映画をそのまま操作しているような映像を楽しめます。PS5の性能を実感しやすいタイトルのひとつです。
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9. DEATH STRANDING 2: ON THE BEACH

小島秀夫監督が手がける『DEATH STRANDING』の続編。主人公サム・ポーター・ブリッジズは、人々を再びつなぐため、メキシコからオーストラリアへと広がる新たな旅に出ます。
険しい山や川をどう越えるのか、荷物をどう運ぶのか、どのルートなら安全なのか。目的地へたどり着くまでの「移動」そのものをゲームとして成立させているのがシリーズ最大の特徴です。天候や地形が変化する世界、乗り物や装備を駆使した配送、戦闘やステルスなどが組み合わさり、ほかの作品では味わえない独特の冒険を体験できます。
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10. インディ・ジョーンズ/大いなる円環

映画史を代表する冒険家インディ・ジョーンズとなって、世界各地の遺跡や謎を追う一人称視点のアクションアドベンチャー。1937年を舞台に、世界各地に存在する謎の遺跡「大いなる円環」をめぐる陰謀へと巻き込まれていきます。
鞭を使って敵と戦ったり、変装して危険な場所へ潜入したり、古代遺跡の仕掛けを解いたりと、戦闘だけに頼らない冒険が魅力。バチカンやエジプトなど世界各地を巡りながら秘密を解き明かしていく体験は、まさに『インディ・ジョーンズ』そのものです。
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PS5だからこそ味わえる冒険の世界へ

PS5には、美しい世界を自由に探索できるオープンワールドから、映画さながらのストーリー、プレイヤー自身の操作によって生まれるアクションまで、ゲームだからこそ味わえる冒険が数多く用意されています。

時代劇の世界を旅したいなら『Ghost of Tsushima』や『Ghost of Yōtei』、壮大な物語と戦闘を楽しみたいなら『God of War Ragnarök』、純粋に操作する楽しさを味わいたいなら『Marvel’s Spider-Man 2』や『ASTRO BOT』がおすすめです。

映画を見るだけでは味わえない、自分自身で世界を歩き、戦い、発見する体験。PS5を手に入れたなら、ぜひ気になる作品から壮大な冒険へ飛び込んでみてください。

(文:Indiebase編集部)


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