MOVIE

奪われた娘を救うタイムリミットは72時間。ミラ・ジョヴォヴィッチ主演『プロテクター』新場面写真8点を解禁、ムビチケは10月16日発売

12月11日(金)公開のサスペンス・アクション『ミラ・ジョヴォヴィッチ in プロテクター』の新場面写真8点が、解禁された。あわせて、ムビチケ前売券(オンライン)が、10月16日(金)から発売される。配給はサンタバーバラ・ピクチャーズ。

ミラ・ジョヴォヴィッチが演じるのは、元アメリカ特殊部隊の最強暗殺兵器・ニッキー。退役後、離れて暮らしていたティーンエイジャーの娘クロエとの絆を取り戻そうとしていた矢先、娘が人身売買組織に誘拐される。ニッキーは、たった一人で巨大な闇組織に立ち向かう。「失踪事件では、子供の場合…見つけ出すまでの猶予は72時間だけ」。敵は巨大な組織で、味方はゼロ。武器は、彼女自身だ。

今回の新場面写真には、愛娘を奪われたニッキーが、巨大な組織を追い詰めていく鬼気迫る姿が切り取られている。危機一髪の状況でも、彼女は身につけた殺しのスキルを駆使し、執念の反撃を繰り広げる。

共演者も明らかになった。ニッキーの16歳の娘クロエを演じるのは、新鋭のイザベル・マイヤーズ。ニッキーの元指揮官であるラヴェル大佐には、青春スターから渋みを湛えた俳優へと成長した、マシュー・モディーン(『オッペンハイマー』)。ニッキーを追うマイケルズ署長には、『メンフィス・ベル』でモディーンと共演したD・B・スウィーニーが顔を見せる。

日本公開の決定が伝えられた際には、SNSで「女性版『96時間』?」「暴れ散らかしてるミラジョヴォが観たかった」といった声が上がったという。

監督は、シルヴェスター・スタローン主演の『ランボー ラスト・ブラッド』で、凄惨なバイオレンスを描き切ったエイドリアン・グランバーグ。2025年の釜山国際映画祭でのプレミア上映を経て話題を呼び、女性版『96時間』とも評された、過激でスタイリッシュなタクティカル・アクションに仕上がっている。

ムビチケ前売券は、オンラインでの販売で、10月16日(金)に発売。券種は一般の1,700円(税込)。

■ムビチケ前売券(オンライン)
発売日:2026年10月16日(金)
券種:一般 1,700円(税込)
https://ticket.moviewalker.jp/film/094444?from=official

■作品情報
邦題:『ミラ・ジョヴォヴィッチ in プロテクター』(『プロテクター』)
原題:PROTECTOR
公開日:2026年12月11日(金)
監督:エイドリアン・グランバーグ
脚本:ボンソプ・ムン
出演:ミラ・ジョヴォヴィッチ、イザベル・マイヤーズ、マシュー・モディーン、マニー・モンタナ、マイケル・スタール=デイヴィッド、D・B・スウィーニー、ドン・ハーヴェイ ほか
提供:ビッグ・シークエンス、ワイズ・フォレスト、マリブ・コーポレーション
配給:サンタバーバラ・ピクチャーズ

公式サイト
https://malibu-corp.com/protector

© 2025 PROTECTOR PROJECT LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

RANKING
DAILY
WEEKLY
MONTHLY
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10
RECOMMEND

関連記事

PAGE TOP