トルコのKura Gamesが個人開発する一人称視点の異変ホラー『Next Station is…』が、近日PCで発売される。Steamデモは近日公開予定だ。
プレイヤーが運転するのは、深夜の最終地下鉄。駅に着くたびにホームと乗客をよく観察し、何も問題がなければドアを開ける。少しでもおかしいと感じたら、停車せずに駅を通過する。ドアを開ける「OPEN」か、通過する「BYPASS」か、毎回自分で決めなければならない。
怖いのは、判断を誤ったときだ。見逃した異変は、乗客に混じって列車に乗り込んでくる。しかも、おとなしくしているとは限らず、その後の駅までずっと付いてくることもある。かといって、怪しいからと全部の駅を通過していればいいわけでもなく、どちらの選択にも結果が伴うという。
ホームに立つ人影、乗客のふとした仕草、見慣れた駅の空気。そうした小さな違和感を拾えるかどうかが、そのまま生き残れるかどうかにつながっていく。




■Steamストアページ
store.steampowered.com/app/4915690/Next_Station_is/
