日本コロムビアは、演歌の「こぶし」に高速ダンスビートと最先端AIテクノロジーを融合させた新ジャンル「サイバー演歌」を軸とする新レーベル「Neoこぶし」を立ち上げると発表した。1910年創業、美空ひばりや都はるみ、細川たかしら演歌史を彩る名曲を送り出してきた日本最古の老舗レコード会社による前代未聞の挑戦だ。
レーベルプロデューサーには、クラブシーンの鬼才・プロハンバーガー巨匠 Ex.高野政所氏を起用。作詞・作曲・編曲からビジュアル生成、MV制作まで、クリエイティブ全般でAIを本格活用する。高野氏は「AIは人間の代わりではなく、人間だけでは辿り着けなかった場所へ一緒に行くための道具であり、仲間です」とコメントしている。
所属アーティストは、AI技術で誕生したバーチャル歌姫・呼魂ひかりと、第63回日本レコード大賞新人賞を受賞した実力派演歌歌手・望月琉叶。さらに望月がプロデュースする5人組アイドル「ENKA GIRLS REVOLUTION」も参入し、演歌や童謡と現代的なダンスミュージックを融合した表現を展開する。


日本コロムビアの創立記念日である2026年10月1日(木)のレーベル正式ローンチにあわせ、呼魂ひかり「呼べば、ひかり」、望月琉叶「ネオンしぐれ」、ENKA GIRLS REVOLUTION「ネオンしぐれ」の3曲を同時配信リリース。以降は毎月4曲、1年間で約50曲を配信していくという異例のハイペースを予定している。2027年にはVR・リアル合同ライブの開催も計画中だ。
■Pre-add / Pre-saveキャンペーン
「呼べば、ひかり」を9月18日〜30日23:59に事前予約すると、限定スマホ待受画像がもらえる。
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■Neoこぶしレーベルホームページ
columbia.jp/neo_kobushi/
