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韓国ホラー映画おすすめ20選|本当に怖い名作からトラウマ級の傑作まで厳選

Indiebase編集部です。

正体のわからない怪異、逃げ場のない呪い、日常を侵食する不気味な出来事。韓国ホラー映画は、背筋が凍るような恐怖演出に加え、家族の悲劇や社会問題、人間の心の闇を描いた奥深い物語で、世界中の映画ファンを魅了してきました。

『箪笥<たんす>』のような心理ホラーから、『哭声/コクソン』『破墓/パミョ』に代表される土着信仰や呪術を題材にしたオカルト映画、『コンジアム』のような臨場感あふれるPOVホラー、そして『新感染 ファイナル・エクスプレス』のようなゾンビ映画まで、そのジャンルは実に多彩です。

今回は、韓国ホラー映画の中から、映画史に残る名作から近年の話題作まで「本当に怖い韓国ホラー映画おすすめ20選」を厳選して紹介します。恐怖そのものを楽しみたい人はもちろん、ミステリーやサスペンスが好きな人にもおすすめの作品を揃えました。

※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。各作品の配信状況、字幕・吹替などの視聴形式は各配信サービスにてご確認ください。


1. 哭声/コクソン

監督:ナ・ホンジン / 製作年:2016年
韓国の静かな山村で、住民が家族を惨殺する不可解な事件が相次いで発生する。事件を捜査する警察官ジョングは、村に住み着いた謎の日本人男性に疑惑の目を向けるが、やがて自身の娘にも異変が起こり始める。祈祷師や謎めいた女性が現れる中、事件はますます混迷を深めていく。
土着信仰や悪魔祓い、宗教的な象徴を複雑に絡み合わせた、韓国オカルトホラーの最高峰。誰を信じるべきなのか、何が真実なのかが最後までわからない構成によって、観客は登場人物と同じ不安に引き込まれます。國村隼が演じる謎の日本人男性の存在感も強烈で、鑑賞後もさまざまな解釈が生まれる傑作です。
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2. コンジアム

監督:チョン・ボムシク / 製作年:2018年
韓国で心霊スポットとして知られる廃精神病院「コンジアム」。ホラー動画を配信する若者たちは、視聴者数を増やすため、病院内部を探索するライブ配信を企画する。最初は恐怖を演出しながら撮影を進めていた一行だったが、やがて説明のつかない現象が次々と発生し、配信は制御不能な状況へと変わっていく。
登場人物たちが装着したカメラや固定カメラの映像を通して恐怖を体験する、ファウンド・フッテージ形式の心霊ホラー。暗闇の中で何かが起こるのを待つ緊張感と、突然現れる怪異のインパクトが圧倒的です。ストーリーの複雑さよりも純粋な恐怖を求める人におすすめしたい、韓国ホラー屈指の絶叫系作品です。
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3. 箪笥<たんす>

監督:キム・ジウン / 製作年:2003年
療養を終えて父親の家に戻ってきた姉妹スミとスヨン。しかし、家には冷たい態度を取る継母が待ち受けており、姉妹との関係は険悪なものだった。さらに、家の中では不可解な物音や不気味な現象が起こり始め、家族が抱える秘密が少しずつ明らかになっていく。
韓国の古典怪談「薔花紅蓮伝」をモチーフにした心理ホラー。美しく整えられた室内や鮮やかな色彩と、そこに潜む不穏な空気の対比が印象的です。単なる幽霊映画ではなく、家族の悲劇や罪悪感を描いた重層的な物語が特徴で、韓国ホラー映画の歴史を語るうえで欠かせない名作です。
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4. 破墓/パミョ

監督:チャン・ジェヒョン / 製作年:2024年
アメリカで暮らす裕福な韓国系家族から、代々続く不可解な災いについて相談を受けた若き巫堂ファリム。彼女は風水師サンドク、葬儀師ヨングンらとともに調査を進め、先祖の墓に原因があると突き止める。墓を掘り起こして移葬することになるが、その土地には想像を超える恐ろしい秘密が隠されていた。
韓国の巫俗信仰や風水、葬送文化を題材にした本格オカルトホラー。専門家たちが怪異に立ち向かう前半のミステリーから、次第に壮大な恐怖へと発展していく構成が見事です。チェ・ミンシク、キム・ゴウンら実力派俳優の演技も魅力で、韓国の歴史や文化と超自然的な恐怖を融合させた近年の代表作です。
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5. 新感染 ファイナル・エクスプレス

監督:ヨン・サンホ / 製作年:2016年
ソウルから釜山へ向かう高速鉄道KTXに乗り込んだファンドマネージャーのソグと幼い娘スアン。しかし、出発直前に乗車した一人の女性をきっかけに、車内で謎の感染症が急速に広がり始める。乗客たちは次々と凶暴化し、生き残った人々は走り続ける列車の中で必死の脱出を試みる。
閉鎖された列車という舞台を最大限に活かしたゾンビ・パニック映画。感染者が猛烈な勢いで襲いかかる恐怖に加え、極限状態で露わになる人間の利己心や勇気、家族愛が物語に深みを与えています。ホラーとしての緊張感と感動的な人間ドラマを両立した、韓国映画を代表する大ヒット作です。
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6. グエムル-漢江の怪物-

監督:ポン・ジュノ / 製作年:2006年
ソウルを流れる漢江に、突如として巨大な怪物が出現する。川沿いで売店を営むカンドゥは、怪物によって娘ヒョンソを連れ去られてしまう。娘の生存を信じるカンドゥは、父親や弟妹とともに救出に向かうが、政府による混乱した対応や感染症への恐怖が彼らの前に立ちはだかる。
巨大生物の襲撃を描くモンスターホラーでありながら、家族の絆や社会制度の問題を鋭く描いた作品。怪物の恐怖とブラックユーモア、感動的な家族ドラマが絶妙なバランスで融合しています。後に『パラサイト 半地下の家族』を手がけるポン・ジュノ監督の才能が存分に発揮された傑作です。


7. 渇き

監督:パク・チャヌク / 製作年:2009年
人々を救うため、危険な医療実験に志願した神父サンヒョン。しかし、実験中に感染症にかかって命を落としかけた彼は、輸血によって奇跡的に回復する。その後、超人的な身体能力と血への渇望を持つようになったサンヒョンは、自らの信仰と欲望の間で激しく葛藤することになる。
吸血鬼という古典的なホラーの題材を、宗教的な罪悪感や禁断の愛と結びつけた異色作。ソン・ガンホの熱演と、パク・チャヌク監督ならではの大胆な映像表現が強烈な印象を残します。血と欲望に満ちた過激な物語でありながら、人間の弱さや倫理観を問いかける奥深いヴァンパイア映画です。


8. スリープ

監督:ユ・ジェソン / 製作年:2023年
幸せな結婚生活を送っていたスジンとヒョンス。しかし、ある夜、眠っていたヒョンスが突然「誰か入ってきた」とつぶやいたことをきっかけに、夫婦の日常は一変する。ヒョンスは眠っている間に奇妙な行動を繰り返すようになり、翌朝にはその記憶がない。出産を控えたスジンは、夫の異常な行動に次第に追い詰められていく。
誰もが経験する「睡眠」を恐怖の題材にした心理ホラー。最も安心できるはずの自宅で、愛する家族が突然危険な存在になるという設定が秀逸です。睡眠障害なのか、それとも超自然的な現象なのか。現実的な不安とオカルト的な恐怖を巧みに交錯させ、最後まで緊張感が途切れない作品です。
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9. クローゼット

監督:キム・グァンビン / 製作年:2020年
交通事故で妻を亡くした建築家サンウォンは、幼い娘イナとの関係を修復するため、新しい家へ引っ越す。しかし、引っ越し後、イナは奇妙な言動を見せるようになり、ある日突然姿を消してしまう。必死に娘を捜すサンウォンの前に、クローゼットの秘密を知るという謎の男ギョンフンが現れる。
子ども部屋のクローゼットという身近な空間を、恐ろしい異界への入り口として描いた心霊ホラー。ハ・ジョンウとキム・ナムギルの共演による掛け合いも魅力で、父親の後悔や親子の絆を物語の中心に据えています。怪異の謎を解き明かしていくミステリー要素も強く、ストーリー重視のホラーファンにもおすすめです。
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10. ザ・コール

監督:イ・チュンヒョン / 製作年:2020年
久しぶりに実家へ戻った女性ソヨンは、古い電話機にかかってきた不思議な電話を受ける。相手は同じ家に住んでいるという女性ヨンスクだったが、会話を続けるうちに、彼女が20年前の世界に生きていることが判明する。二人は電話を通じて交流を深めるものの、過去への干渉によって現在の運命が大きく変わり始める。
過去と現在が電話でつながるというSF的な設定を、恐ろしいサイコスリラーへと発展させた作品。時間を超えたやり取りが予測不能な展開を生み、物語が進むほど緊張感が高まっていきます。パク・シネとチョン・ジョンソの対照的な演技も見どころで、超自然的な怪異とは異なる、人間の狂気による恐怖を味わえる一本です。


11. トンソン荘事件の記録

監督:ユン・ジュンヒョン / 製作年:2023年
1992年、釜山の旅館「トンソン荘」で起きた不可解な殺人事件。事件現場を記録したビデオテープには、説明のつかない恐ろしい映像が残されていた。長年封印されていた事件の真相を追う取材班は、関係者へのインタビューや過去の資料を通じて調査を進めるが、やがて事件の背後にある不気味な存在へと近づいていく。
架空の事件を実際のドキュメンタリーのように描く、モキュメンタリー形式のホラー映画。古いビデオ映像や証言を組み合わせることで、現実の未解決事件を調査しているかのような臨場感を生み出しています。派手な恐怖演出だけに頼らず、少しずつ真相が明らかになる過程で不安を高めていく作品です。
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12. 殺人漫画

監督:キム・ヨンギュン / 製作年:2013年
人気ウェブ漫画家ジユンが描いた作品と酷似した状況で、不可解な死亡事件が発生する。事件を担当する刑事ギチョルは、漫画に描かれた内容と現実の事件が一致していることに疑問を抱き、ジユンへの捜査を開始する。しかし、その後も漫画の内容をなぞるような事件が続き、恐ろしい秘密が浮かび上がってくる。
漫画に描かれた死が現実になるという不気味な設定を活かした心霊ミステリー。実写映像と漫画表現を組み合わせた演出が特徴で、ページをめくるように恐怖が迫ってくる独特の感覚を味わえます。過去の罪や怨念をテーマにした物語も印象的で、韓国ホラーらしい因果応報の恐怖を描いた作品です。
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13. 真夜中の管理人

監督:チョ・バルン / 製作年:2021年
ホラー漫画の題材を探していた漫画家ジウは、奇妙な噂が絶えない古いマンションを訪れる。そこで出会った管理人から、過去にマンションの各部屋で起きた恐ろしい事件について話を聞くことになる。住人たちの不可解な体験を知るうちに、ジウ自身も建物に潜む異常な世界へと引き込まれていく。
一つのマンションを舞台に、複数の怪談が展開するオムニバス形式のホラー。騒音や隣人とのトラブルなど、集合住宅で起こりそうな身近な出来事が恐怖へと変わっていきます。短いエピソードを積み重ねながら建物全体の謎に迫る構成も魅力で、さまざまな種類の恐怖を一度に楽しめる作品です。
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14. 呪呪呪/死者をあやつるもの

監督:キム・ヨンワン / 製作年:2021年
韓国で不可解な殺人事件が発生し、現場から発見された犯人の遺体が、すでに数か月前に死亡していた人物のものであることが判明する。事件を追う記者ジニのもとには、犯行を予告する謎の人物から連絡が入り、呪術によって動く死体たちが新たな事件を引き起こしていく。
韓国の呪術信仰とゾンビ映画を融合させたオカルト・アクションホラー。呪術によって操られる死体たちが驚異的な速度で移動し、人々を襲う映像は強烈なインパクトがあります。テレビドラマ『謗法~運命を変える方法~』の世界観を引き継いだ劇場版で、ホラーの不気味さとアクション映画の迫力を兼ね備えた作品です。
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15. オクス駅お化け

監督:チョン・ヨンギ / 製作年:2022年
ソウルの地下鉄オクス駅で、不可解な死亡事故が発生する。事件に興味を持った記者ナヨンは、駅員の友人ウウォンから奇妙な目撃談を聞き、事故の真相を調べ始める。しかし、調査を進めるうちに関係者が次々と不審な死を遂げ、駅に隠された恐ろしい過去が明らかになっていく。
韓国の人気ホラーウェブトゥーンを原作とする都市伝説ホラー。地下鉄の駅という日常的な場所を舞台に、逃れられない呪いの恐怖を描いています。『リング』などを手がけた日本の脚本家・高橋洋が脚本に参加しており、韓国ホラーとJホラーの要素が融合した作品です。
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16. 事故物件 歪んだ家

監督:カン・ドンホン / 製作年:2022年
妻ミョンヘと3人の子どもたちとともに、新しい家へ引っ越した建築家ヒョンミン。広々とした家で新生活を始める一家だったが、壁の向こうから聞こえる奇妙な音や、家の中で起こる不可解な現象に悩まされるようになる。やがてヒョンミンは、家の構造そのものに不自然な点があることに気づく。
家という身近な空間に潜む恐怖を描いたミステリー・ホラー。物音や建物の違和感から始まる不安が、次第に家族全体を巻き込む恐ろしい事態へと発展していきます。建物に隠された秘密を解き明かしていく展開が特徴で、心霊現象だけでなく謎解きの面白さも味わえる作品です。
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17. ワーニング その映画を観るな

監督:キム・ジンウォン / 製作年:2019年
ホラー映画の脚本を執筆する新人映画監督ミジョンは、過去に上映中止となったという謎の映画の存在を知る。映画について調べ始めた彼女は、作品を監督した人物に接触し、封印された映像の真相を追いかける。しかし、調査を進めるほど現実と映画の境界が曖昧になり、恐ろしい出来事に巻き込まれていく。
「観てはいけない映画」という設定を題材にしたメタホラー。映画制作の裏側と呪われた映像を結びつけ、観客自身も恐怖の物語に巻き込まれていくような構成が特徴です。映像の中に潜む不気味な存在と、映画そのものが持つ恐怖を描いた、映画好きにもおすすめしたい一本です。
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18. 第8日の夜

監督:キム・テヒョン / 製作年:2021年
はるか昔、世界に災厄をもたらす存在の「赤い目」と「黒い目」が封印された。しかし現代、封印されていた赤い目が解き放たれ、人々の体を渡り歩きながら黒い目との再会を目指し始める。かつて僧侶だった男ジンスと若い修行僧チョンソクは、世界を破滅から守るため、その復活を阻止しようとする。
仏教的な世界観と悪霊の伝承を組み合わせたオカルトホラー。限られた時間の中で怪異の復活を防ごうとする物語には、ミステリーやサスペンスの要素も盛り込まれています。イ・ソンミン演じる元僧侶の存在感と、独特の宗教的な雰囲気が魅力の作品です。
(Netflixにて配信)


19. ソウル・ステーション/パンデミック

監督:ヨン・サンホ / 製作年:2016年
ソウル駅周辺で、突然人々が凶暴化する謎の感染症が発生する。家を飛び出して街をさまよっていた若い女性ヘソンは、感染者たちによって街が混乱する中、必死に逃げ道を探す。一方、彼女を捜す恋人と父親も、感染が拡大するソウルの街を奔走していた。
『新感染 ファイナル・エクスプレス』と同じ世界観を持つ長編アニメーション映画。実写版以上に社会の暗部を強調した物語が特徴で、感染者の恐怖だけでなく、貧困や社会的弱者への冷たい視線も描かれています。アニメーションならではの表現と、救いの少ない展開が強烈な後味を残す作品です。


20. ソウル怪談

監督:ホン・ウォンギ / 製作年:2022年
現代のソウルを舞台に、日常のさまざまな場所で起こる怪異を描いたオムニバス・ホラー。トンネルや中古家具、SNS、歯科医院など、身近な生活空間や現代社会の出来事を題材にした10本の短編が展開される。それぞれの物語で、登場人物たちは予想もしなかった恐怖に遭遇する。
一つひとつのエピソードが短く、さまざまな種類の恐怖をテンポよく楽しめる作品。韓国の都市伝説や現代社会の不安を取り入れた設定が特徴で、心霊現象から人間の狂気まで幅広いホラー表現が詰まっています。長編ホラーとは異なる、短編ならではの鋭い恐怖を味わいたい人におすすめです。
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韓国ホラー映画で恐怖と物語の奥深さを味わおう

韓国ホラー映画には、背筋が凍る心霊ホラーから、呪術や土着信仰を題材にしたオカルト、緊迫感あふれるゾンビ映画まで、多彩な作品が揃っています。恐怖だけでなく、重厚な人間ドラマや予測不能な展開を楽しめるのも魅力です。

『哭声/コクソン』『コンジアム』『箪笥<たんす>』などの名作から、『破墓/パミョ』『スリープ』などの近年の話題作まで、気になる作品からぜひ韓国ホラー映画の世界に触れてみてください。

(文:Indiebase編集部)


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