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釣った魚を怪物に捧げなければ、次は自分が食われる。最大8人協力のホラー釣りゲーム『GONE Fishing』正式リリース。Steamで「非常に好評」の人気作

ゲーム開発スタジオGONE Studiosは、協力型サバイバルホラー『GONE Fishing』を、2026年10月20日にPC(Steam)向けに正式リリースした。2025年6月から早期アクセスを実施していた作品で、今回のアップデートによってバージョン1.0へ移行している。

本作は、最大8人で協力しながら釣りを楽しむサバイバルホラー。ただし、目的はのんびりと魚を釣ることではない。湖に潜む古代の怪物に魚を捧げ、その底なしの空腹を満たし続けなければ、プレイヤー自身が餌食になってしまう。

Steamでは3,000件以上のユーザーレビューのうち90%以上が好評となっており、「非常に好評」の評価を獲得している。

毎日魚を捧げなければ死ぬ。最大8人で挑む恐怖の釣り生活

『GONE Fishing』では、プレイヤーは湖の周辺を探索しながら魚を釣り、毎日一定量の獲物を怪物に捧げる必要がある。必要な量を確保できなければ、今度は自分たちが怪物に狙われることになる。

釣れる生物は100種類以上。さまざまな生き物を餌として利用できるほか、釣った魚を焼いたり、燻製にしたり、売却したりすることも可能だ。稼いだお金は装備のアップグレードや、新しい釣り道具の購入に使用できる。

しかし、危険なのは湖の怪物だけではない。周辺には縄張りを持つ野獣や、プレイヤーを追跡する怪異、待ち伏せする捕食者なども存在する。

仲間と手分けして魚を集めるか、危険を承知で希少な獲物を狙うか。釣りの成果がそのまま生存に直結する、独特のゲームシステムとなっている。

ネッシーのような伝説の生物も登場。釣り以外の遊びも充実

本作では複数のマップを探索でき、通常の魚だけでなく、ネッシーを思わせる伝説の生物なども釣り上げられる。

また、キャラクターのカスタマイズや楽器の演奏、ギャンブルなど、釣り以外の遊びも用意されている。魚を売って装備を整えながら探索範囲を広げ、湖に潜む怪物との対決を目指すこともできる。

1人でのプレイにも対応しているが、最大8人でのオンライン協力プレイが大きな特徴。仲間と釣りを楽しむ穏やかな時間と、怪物に襲われる恐怖が同居する作品だ。

正式リリースで新たなコンテンツを追加。Steamでは高評価を獲得

10月20日の正式リリースにあわせて、新たなシーズンが開幕。湖の深い場所に潜む新たな神話級の魚「Rhizo」が追加された。

また、エンディングや成長システムなども拡充され、早期アクセス期間からゲーム内容がさらに充実している。

『GONE Fishing』はPC(Steam)向けに発売中。日本語にも対応しており、無料体験版も配信されている。

Steamストア:
https://store.steampowered.com/app/3645890/GONE_Fishing/

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