集英社ゲームズは、Apog Labs(スウェーデン)が開発する空島探索アドベンチャーゲーム『ATMOSFAR(アトモスファー)』の早期アクセスを、10月30日(金)にSteamで始めた。価格は2,980円(税込)。早期アクセス開始から14日間は、10%オフの記念セールが行われる。Epic Games Store版は、後日公開の予定だ。あわせて、これまで未公開だった要素を盛り込んだ「早期アクセスローンチトレーラー」も公開されている。
舞台は、未知の惑星「タイコス」の空。島々が浮かぶ天体を、プレイヤーは飛行艇で自由に探索する。空中探索、拠点建設、資源管理、地上探検といった要素を組み合わせながら、人類最果ての前哨基地の行方を追う、壮大なミッションに挑む。ひとりでじっくり遊ぶことも、1〜4人のオンライン協力プレイで、仲間と冒険することもできる。




ゲームの特徴は、次のとおり。
物理演算による飛行体験
リアルな物理挙動に基づく、フライトシステムを採用している。機体の重量感や、風の影響を感じながら、タイコスの大空を、自分の手で飛び回れる。
4種類の飛行艇「ワスプ」を使い分ける
・汎用型ワスプ:折りたたみ式のキャンプを展開して、拠点をすぐに構築する
・運送型ワスプ:大型のスクラップや重量物を空輸する
・探索型ワスプ:未踏地帯を偵察し、新たな発見につなげる
・戦闘型ワスプ:敵対的な異星生物を無力化する
モジュール式の母艦「クラウドクルーザー」
プレイヤーの拠点となる飛行母艦で、フルカスタマイズに対応したモジュール構造。新技術でアップグレードを重ねると、航続距離や機能が拡張され、より過酷な探索ミッションや、未踏領域への航海が可能になる。
地上での拠点構築とサバイバル
着地したら、キャンプを築き、資源を集め、未知の土地を踏査する。タイコスには多彩なバイオームが広がり、それぞれ異なる生態系と景観を見せる。激しい雷雨や、獰猛な砂嵐といった気象現象も、プレイヤーに試練をもたらす。
今後は、計画的なアップデートで、新機能や新エリアを加え、プレイヤーの意見を反映しながら、ゲームを改善していく。ロードマップは、次のとおり(変更される場合がある)。

・ヴァガボンドアップデート:初期の意見をもとに、快適性を高める改善を多数実施。プレイヤー自身に焦点を当てた、新アイテムと新機能を追加する
・ライムアップデート:探索型ワスプと、3つ目で最後の地域を追加する。複数の島々が広がる新しいリージョンで、物語がクライマックスを迎える
・ブルーサイドアップデート:中核となるシステムに改めて焦点を当て、キャンプ、ワスプ、クラウドクルーザーに新機能を追加する
・シンギュラリティアップデート:コミュニティの意見をもとに、ゲームシステムを拡張し、深化させる。開発を締めくくるアップデート
・ATMOSFAR 1.0:早期アクセスを終了して、正式版へ移行する
開発のApog Labsは、スウェーデン・マルメを拠点にするインディースタジオ。世界最大の空港経営シミュレーションゲーム『Airport CEO』を手がけたことで知られる。


■作品情報
タイトル:ATMOSFAR(アトモスファー)
ジャンル:空島探索アドベンチャー
プラットフォーム:PC(Steam)/Epic Games Storeは後日公開予定
早期アクセス開始:2026年10月30日(金)
価格:2,980円(税込)/開始から14日間は10%オフ
プレイ人数:1人(最大4人のオンライン協力プレイ)
レーティング:IARC 7+
発売:集英社ゲームズ
開発:Apog Labs
©Apoapsis Game Laboratories AB / SHUEISHA, SHUEISHA GAMES
■リンク
早期アクセスローンチトレーラー
https://youtu.be/YVMHtQtFj9U
集英社ゲームズ公式サイト
https://shueisha-games.com/games/atmosfar/
