Indiebase編集部です。
暗闇の中を探索する恐怖、正体不明の怪物から逃げる緊張感、じわじわと精神を追い詰める不気味な物語。ホラーゲームは、映画や小説とは違い「自分で恐怖の中へ進まなければならない」独特の体験が魅力です。
Nintendo Switchには、『零』や『バイオハザード』といった人気シリーズから、海外のサバイバルホラー、個性的なインディーホラーまで数多くの作品が発売されています。
今回は、Nintendo Switchで遊べるホラーゲームの中から、恐怖演出やストーリー、探索の面白さなど、それぞれ異なる魅力を持つおすすめ作品20本を厳選して紹介します。
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1. BIOHAZARD RE:2 CLOUD

ラクーンシティで発生したバイオハザードを舞台に、新人警官レオン・S・ケネディと、兄を捜して街を訪れたクレア・レッドフィールド、それぞれの視点から惨劇を描くサバイバルホラー。
ゾンビが徘徊する警察署を探索し、限られた弾薬や回復アイテムを管理しながら生き延びていきます。執拗に追跡してくるタイラントの存在も恐ろしく、探索するだけでも緊張が途切れないシリーズ屈指の名作です。Switch版はクラウドストリーミング形式のため、安定したインターネット接続が必要です。
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2. 零 ~濡鴉ノ巫女~

かつて霊場として崇められていた「日上山」を舞台に、山にまつわる怪異と謎へ迫っていく和風ホラーアドベンチャー。
襲ってくる怨霊を特殊なカメラ「射影機」で撮影して戦う、シリーズ独自のシステムが特徴です。雨や水に濡れた廃墟、暗闇から現れる霊など、日本的な湿度を感じさせる恐怖を存分に味わえます。
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3. Alien: Isolation

映画『エイリアン』の世界を舞台に、エレン・リプリーの娘アマンダ・リプリーを主人公とするサバイバルホラー。
宇宙ステーション内を徘徊するエイリアンから身を隠しながら、探索や脱出を進めていきます。エイリアンを簡単に倒すことはできず、物音や気配を頼りに行動しなければならない緊張感は圧倒的です。
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4. 零 ~月蝕の仮面~

幼少期に神隠しに遭った少女たちが、失われた記憶を取り戻すため「朧月島」を訪れる和風ホラーアドベンチャー。
廃墟となった療養所などを探索しながら、射影機を使って怨霊に立ち向かいます。静かな廊下や古びた部屋に漂う不気味な空気と、少しずつ明らかになる過去の事件が恐怖を高めていく作品です。
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5. バイオハザード リベレーションズ アンベールド エディション

消息を絶ったクリス・レッドフィールドを捜索するため、ジル・バレンタインが地中海に浮かぶ豪華客船へ向かうサバイバルホラー。
閉鎖された船内を探索する緊張感と、突然現れる異形のクリーチャーとの戦闘が魅力です。アクション要素を備えながらも、暗い通路を慎重に進んでいくシリーズ本来の恐怖を味わえる一本です。
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6. Amnesia: Collection

一人称視点サバイバルホラーの代表作『Amnesia: The Dark Descent』をはじめ、シリーズ作品をまとめて収録したコレクション。
暗闇の中を探索しながら謎を解き、襲いかかる怪物から逃げたり隠れたりして生き延びていきます。正面から敵と戦うことが難しく、「見つからないように進む」恐怖を徹底的に味わえる作品です。
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7. 廃深

動画配信者の3人の少女が、心霊スポットとして知られる廃レジャーホテルを訪れたことから始まるサバイバルホラーアクション。
不気味なホテル内を探索して脱出の手がかりを探す一方、殺意をむき出しにした着ぐるみが執拗に追いかけてきます。隠れながら追跡者をやり過ごす緊張感と、廃墟に隠された謎を解き明かしていく探索を楽しめる一本です。
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8. Ib

両親と美術館を訪れた少女イヴが、奇妙な美術作品に囲まれた異世界へ迷い込んでしまうホラーアドベンチャー。
不気味な絵画や彫刻が並ぶ美術館を探索し、謎を解きながら脱出を目指します。派手な恐怖演出に頼らず、美術作品が動き出す違和感や静かな空間によってじわじわと不安を高める名作です。
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9. パラノマサイト FILE23 本所七不思議

昭和後期の東京都墨田区を舞台に、怪談「本所七不思議」にまつわる呪いをめぐって複数の登場人物たちの運命が交錯するホラーミステリーADV。
「本所七不思議」にまつわる呪いの力を持つ「呪主」たちの思惑が絡み合い、物語は予想もしない方向へ展開していきます。怪談の怖さだけでなく、謎解きや伏線を回収していくミステリーとしての面白さも魅力です。
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10. 夜廻三

夜の街を探索し、失ってしまった記憶を取り戻していくホラーアクションゲーム。
昼間なら何でもない住宅街や学校、商店街が、夜になると恐ろしい場所へと変貌。暗闇の中にはさまざまな「お化け」が潜んでおり、戦うのではなく逃げたり隠れたりしながら探索を進めます。
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11. Mad Father (マッドファーザー)

11歳の少女アヤ・ドレヴィスを主人公に、怪しい研究を続ける父親と暮らす巨大な屋敷を探索するホラーアドベンチャー。
屋敷の中には恐ろしい実験の痕跡や異形の存在があふれており、探索するほど家族が隠してきた秘密が明らかになっていきます。ドット絵ながらグロテスクな演出も多く、物語重視のホラーが好きな人におすすめです。
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12. The Witch’s House MV

森の中で目を覚ました少女ヴィオラが、脱出するために不気味な「魔女の家」へ足を踏み入れるホラーアドベンチャー。
家の中には数多くの罠や謎解きが仕掛けられており、少しの油断が即死につながります。かわいらしいドット絵と残酷な展開のギャップに加え、物語の真相が明らかになったときの衝撃でも知られる名作です。
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13. 青鬼

不気味な洋館へ足を踏み入れた主人公たちが、謎の怪物「青鬼」から逃げながら脱出を目指すホラーゲーム。
館内を探索してアイテムを集め、謎を解いていく途中で青鬼が突然出現。逃げ場を探して走り回るシンプルなゲーム性ながら、いつ追われるか分からない緊張感は強烈です。
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14. 恐怖の世界(WORLD OF HORROR)

怪異が次々と発生する海辺の町を舞台に、世界を侵食する邪悪な存在へ立ち向かうコズミックホラーRPG。
白黒の1bit風グラフィックで描かれる世界には、奇怪な事件や異形の存在が次々と登場します。日本の怪談やホラー漫画を思わせる独特のビジュアルと、ローグライト的な繰り返しプレイが融合した異色作です。
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15. リトルナイトメア2

少年モノを操作し、少女シックスとともに歪んだ世界を進んでいくサスペンスアドベンチャー。
不気味な教師や狩人など巨大な敵から身を隠しながら、廃墟や学校、病院といった場所を探索します。セリフに頼らず、異様な造形と音響、世界そのものの不気味さによって恐怖を生み出す作品です。
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16. 死印

身体に奇妙な痣「シルシ」が現れた者は死ぬ。そんな噂を軸に、記憶を失った主人公が自らに刻まれた死の呪いを解くため、怪異へ立ち向かうホラーアドベンチャー。
怪異にまつわる情報やアイテムを集め、弱点を突き止めて生き残る方法を探していきます。グロテスクなビジュアルと日本の都市伝説を思わせる怪談が融合した、大人向けのJホラー作品です。
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17. NG

1999年の東京を舞台に、失踪した少女を捜す主人公がさまざまな怪異と遭遇するホラーアドベンチャー。『死印』に続く「心霊ホラー」シリーズの作品です。
身近な都市伝説を思わせる怪異と、人間側の危険な登場人物が絡み合う物語が特徴。怪異を調査し、その正体や弱点を突き止めていく緊張感のある探索を楽しめます。
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18. 返校 -Detention-

1960年代、戒厳令下の台湾を舞台にしたホラーアドベンチャー。誰もいなくなった学校で目覚めた生徒たちが、異様な空間へ変貌した校内を探索していきます。
台湾の歴史や宗教、民間信仰を取り入れた世界観が特徴で、怪物の恐怖だけでなく、戒厳令下の社会における抑圧や罪悪感も物語の重要なテーマとなっています。遊び終えたあとまで重い余韻を残す作品です。
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19. Darkwood

奇怪な森に閉じ込められた主人公が、昼と夜を繰り返しながら生き延びる見下ろし型サバイバルホラー。
昼間は森を探索して資源を集め、夜になる前に拠点へ戻ってバリケードや罠を準備。暗闇の向こうから何が襲ってくるのか分からない恐怖と、限られた物資を管理するサバイバル要素が融合しています。
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20. コープスパーティー ブラッドカバー リピーティッドフィアー

学校で「幸せのサチコさん」と呼ばれるおまじないを行った高校生たちが、異空間に存在する廃校「天神小学校」へ飛ばされてしまうホラーアドベンチャー。
校内を探索しながら脱出方法を探しますが、そこには凄惨な事件で命を落とした者たちの怨念が残されています。かわいらしいドット絵とは裏腹に残酷な描写や救いのない展開も多い、日本のホラーゲームを代表する作品のひとつです。
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Switchで恐怖の世界へ足を踏み入れよう
Nintendo Switchには、銃を手に怪物と戦うサバイバルホラーから、逃げることしかできないステルスホラー、日本の怪談を題材にしたJホラーまで幅広い作品が揃っています。
王道の恐怖を味わいたいなら『零 ~濡鴉ノ巫女~』や『Alien: Isolation』、物語や謎解きを楽しみたいなら『Ib』や『パラノマサイト』、日本独特の怪談が好きなら『夜廻三』や『死印』など、作品によって恐怖の形もさまざまです。
携帯モードなら暗い部屋やベッドの中でも遊べるSwitch。気になる作品があれば、ぜひ自分で恐怖の世界へ足を踏み入れてみてください。
(文:Indiebase編集部)
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