ワイルドドッグは、Steamで早期アクセス配信中のラーメン店経営シミュレーション『Japanese Ramen Simulator』の累計販売本数が、10万本を突破したと発表した。あわせて、今後のアップデートロードマップも公開している。
本作は、食材の仕込みから調理、配膳、接客、片付け、店づくりまで、ラーメン店の仕事をまるごと体験できるゲーム。最大6人で役割を分担するオンライン協力プレイに加えて、NPCのアルバイトを雇い、ひとりでじっくり経営することもできる。スープに使う食材の組み合わせや、物理演算による盛り付けで、一杯ごとに仕上がりが変わる。早期アクセス期間中は、Steamのコミュニティハブや公式Discordに寄せられる意見を取り入れながら、システムの改善と新コンテンツの追加を進めていく。

ロードマップは、短期、中期、長期の3段階。内容は次のとおり。
短期:コンテンツ追加・ソロプレイの改善
・新メニュー「唐揚げ」
・食券機、セルフ式ウォーターサーバーの追加
・アルバイトのキャラクタークリエイト機能
・新たな評論家と、新難易度の追加
・レベル上限を35に引き上げ
中期:新要素・新機能の追加
・餃子バイト、ビールバイトなど、仕事を任せられるアルバイトの拡充(ソロプレイでも遊びやすくするため)
・新メニュー「チャーハン」
・店内BGMと入店音を変更できる「マイサウンド」
・警備タレット、店舗プリセット、チュートリアル図鑑、テキストチャットの追加
・レベル上限を40に引き上げ
長期:コンテンツのさらなる拡大
・新たなラーメン、屋台ラーメン、製麺機能
・新たなギャンブルとフォトモードの追加
・レベル上限を50に引き上げ

ロードマップは開発中の計画で、実装内容や順序は、開発状況やプレイヤーのフィードバックによって変わる場合がある。
■作品情報
タイトル:Japanese Ramen Simulator
ジャンル:マルチプレイラーメン屋シミュレーションゲーム
プラットフォーム:PC(Steam、Windows 10/11)
早期アクセス開始日:2026年10月9日
価格:1,900円(通常価格)
プレイ人数:1〜6人(オンライン協力プレイ対応)
開発・販売:ワイルドドッグ
■リンク
Steamストアページ
https://store.steampowered.com/app/4968640/
トレーラー
https://youtu.be/r7uAvTFB_JQ
公式Discord
https://discord.gg/wilddog
