エクスリクス(EXLIX)は、開発中の2Dドット絵の釣りアドベンチャー『オリオン・ブルー』のプレイテストを、Steamで開放した。11月30日の発売に先がけ、10月19日から開催されるSteam Next Festにも出展する。
舞台は、見知らぬ海の惑星。プレイヤーはここで釣りをしながら暮らしていく。釣った魚は素材に分解でき、その素材で家具を作って、自分の船や部屋を好きに飾れる。
島には14人の住民が暮らしていて、そのうち10人とは恋愛関係に進むこともできる。ゲームの手触りは、静かに釣りを楽しむ『Cast n Chill』に、住民と少しずつ仲良くなっていく『Stardew Valley』の要素を足したイメージだ。
のんびり遊びたい人向けに、放置モードも用意されている。画面を見ていない間も釣りは続くので、別のことをしながらでも進められる。BGMはアンビエント、アコースティック、トロピカル、ボサノヴァを基調にしていて、長時間流していても疲れない音づくりを心がけたとのこと。
プレイテストは、Steamストアページから参加をリクエストすれば、すぐに遊べる。ボリュームはゲーム内で7日間、実時間でおよそ3〜4時間を予定している。



■作品情報
タイトル:オリオン・ブルー(Orion Blue)
ジャンル:癒し系の釣りアドベンチャー
プラットフォーム:PC(Steam)
発売日:2026年11月30日
価格:2,250円
プレイ人数:1人
開発・販売:エクスリクス(EXLIX)
プレイテスト:開放中
Steam Next Fest:10月19日〜26日
■Steamストアページ
https://store.steampowered.com/app/4264000/
