Indiebase編集部です。
壁を築き、資源を集め、発電所や生産施設を配置し、敵の襲撃に備える。Steamには、自分だけの基地を少しずつ大きくしていく「基地建設」が魅力のゲームが数多くあります。
巨大なゾンビの群れからコロニーを守るゲーム、未知の惑星に前哨基地を築くゲーム、工場を自動化しながら防衛網を構築するゲームなど、その遊び方もさまざま。最初は小さな拠点だった場所が、プレイヤーの工夫によって巨大な要塞へ変わっていく達成感は、基地建設ゲームならではの魅力です。
今回はSteamで遊べる作品のなかから、日本語に対応した「基地建設ゲームおすすめ10選」を厳選して紹介します。
1. The Riftbreaker

未知の惑星「ガラテア37」へ送り込まれた科学者アシュリーとなり、地球へ帰還するための巨大な基地を建設するサバイバルアクション。鉱山、精製所、発電所、研究施設などを建設しながら、惑星の資源を利用して拠点を拡張していきます。
最大の特徴は、基地建設と大量の敵を相手にするハック&スラッシュが融合していること。壁や防衛塔を配置して大群で押し寄せる敵対生物の襲撃に備えつつ、自らメカスーツを操って戦場へ飛び込めます。「基地を作って、自分でも戦いたい」という人におすすめの一本です。
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2. They Are Billions

ゾンビによって文明が崩壊した世界で、生存者たちのコロニーを建設するリアルタイムストラテジー。住居や発電施設を建て、資源を確保しながら、壁や防衛塔、兵士を配置して感染者の侵入を防ぎます。
最大の恐怖は、画面を埋め尽くすほど押し寄せる感染者の大群。一か所でも防衛線を突破されれば、感染がコロニー内部へ一気に広がることもあります。「どこに壁を作り、どこを守るか」という基地設計そのものが生死を分ける、基地防衛ゲームの代表作です。
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3. Factorio

未知の惑星に不時着したプレイヤーが、資源を採掘し、巨大な自動化工場を作り上げていくゲーム。採掘機、ベルトコンベア、組立機などを組み合わせ、最初は手作業だった生産工程を次々と自動化していきます。
工場が巨大になるにつれて現地生物との衝突も激しくなり、壁やタレットなどによる防衛も必要になります。より効率的な生産ラインを考え、基地を拡張し、さらに大量の資源を生産する。その終わりのない改善サイクルに時間を忘れてハマれる名作です。
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4. Going Medieval – ゴーイング・メディーバル

文明が崩壊した中世世界で、生存者たちの新たな開拓地を作るコロニーシミュレーション。住居や農地、工房などを配置し、食料や資源を確保しながら集落を発展させていきます。
建築の自由度が高く、平面的な町だけでなく、高層の城や地下施設まで建設できるのが魅力。襲撃者に備えて城壁や防御施設を整えれば、小さな集落を巨大な要塞へ成長させることもできます。中世の城づくりが好きな人には特におすすめです。
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5. Stranded: Alien Dawn

未知の惑星に取り残された生存者たちを指揮し、過酷な環境を生き抜くサバイバルシミュレーション。食料を確保し、住居を建て、衣服や武器を作りながら、小さなキャンプを本格的な拠点へ発展させていきます。
惑星には危険な生物も存在するため、生活環境を整えるだけでは生き残れません。壁や罠、防衛設備を配置し、襲撃に耐えられる基地を作る必要があります。住民それぞれの能力や精神状態まで管理する、コロニー運営の奥深さも魅力です。
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6. Colony Survival

ブロックで構成された世界に自分だけのコロニーを築く、一人称視点の基地建設ゲーム。住民を雇い、農業、採掘、製造などの仕事を割り当てながら、資源を生産して集落を大きくしていきます。
しかし夜になると、コロニーを狙うモンスターが出現。兵士を配置したり、防壁や堀を作ったりしながら侵入を防ぐ必要があります。自由なブロック建築とコロニー運営、防衛を組み合わせたゲーム性が特徴で、巨大な城塞都市を作り上げる楽しさがあります。
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7. Mindustry

資源を採掘し、ベルトコンベアで運び、加工して弾薬や建築資材を生産する「工場建設」と「タワーディフェンス」を融合したストラテジーゲームです。
生産ラインを効率化するだけでなく、作った資源を使って壁やタレットを配置し、次々と襲来する敵から拠点を防衛する必要があります。生産と防衛が密接につながっているため、「工場を改善したら防衛力も上がった」という成長を実感しやすいのが魅力。コンパクトながら非常に奥深い一本です。
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8. RimWorld

辺境の惑星に不時着した入植者たちを導き、コロニーを作り上げるSFシミュレーション。住居、農地、発電設備、冷蔵庫、医療施設などを建設しながら、入植者たちの生活を維持していきます。
もちろん平和に暮らせるとは限りません。敵対勢力による襲撃などに備え、壁や罠、射撃地点を工夫して防衛することも重要です。基地を効率化する面白さだけでなく、住民同士の人間関係や予想外の事件から無数のドラマが生まれるのも大きな魅力です。
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9. The Planet Crafter

人間が生存できない荒涼とした惑星を、生命が暮らせる環境へ作り変えていくオープンワールドのサバイバルクラフトゲーム。資源を集めて基地を建設し、酸素、熱、気圧などを上昇させながら惑星をテラフォーミングしていきます。
敵の襲撃から基地を守るタイプではありませんが、「何もない惑星に自分の拠点を作る」という基地建設の楽しさは抜群。設備が充実するにつれて荒野に水や植物が現れ、惑星そのものが変化していくため、自分の活動によって世界が育っていく大きな達成感を味わえます。
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10. 7 Days to Die

ゾンビが徘徊する終末世界を舞台に、探索、クラフト、建築、戦闘を組み合わせたオープンワールドサバイバルゲーム。廃墟を探索して資源を集めるだけでなく、自分で建物を作ったり、既存の建物を改造したりして拠点を構築できます。
そして重要になるのが、ゾンビの襲撃に耐えるための防衛拠点づくり。壁を強化し、罠を設置し、ゾンビの進路まで考えながら要塞を作っていきます。実際に襲撃を受けて弱点を発見し、次の襲撃までに基地を改良するサイクルがクセになる一本です。
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基地を作り、守り、さらに大きくする楽しさ
基地建設ゲームの魅力は、何もない土地が少しずつ「自分の場所」へ変わっていくことです。資源を集めて最初の建物を作り、生産設備を増やし、壁を築き、やがて巨大な基地へ発展させていく。その過程にはプレイヤーそれぞれの工夫が反映されます。
『The Riftbreaker』『They Are Billions』のように大量の敵から基地を守る作品もあれば、『Factorio』『Mindustry』のように生産ラインと防衛を組み合わせる作品、『RimWorld』『Going Medieval』のように住民の生活まで管理する作品もあります。
巨大な要塞を作りたい人も、効率的な基地を設計したい人も、気になった作品からぜひ遊んでみてください。
(文:Indiebase編集部)
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