映画『我々は宇宙人』の観客動員が、公開38日目の2026年11月1日(日)時点で26万2,855人を突破した。反響を受けて、11月13日(金)から全国9劇場、11月20日(金)から新たに4劇場での拡大上映が決まり、上映劇場は累計で110劇場になる。9月25日(金)の公開以来、口コミを中心に広がってきた作品だ。
映画レーベル・NOTHING NEWが手がける初の長編アニメーションで、企画・脚本・監督は門脇康平。第79回カンヌ国際映画祭監督週間でワールドプレミア上映され、第50回アヌシー国際アニメーション映画祭に選出された。第50回オタワ国際アニメーション映画祭では長編コンペティション部門グランプリ、第59回シッチェス・カタロニア国際映画祭ではアニメーション長編映画賞を受賞している。ローマの第24回Alice nella Città、アメリカの第35回フィラデルフィア映画祭でも、それぞれ審査員特別賞に輝いた。
今回新たに、アメリカ・ハワイで開かれた第46回ハワイ国際映画祭で「Kau Ka Hōkū Jury Award」を受賞した。新進監督による長編作品を対象に、審査員が選出する賞だ。
追加上映劇場
11月13日(金)から
- イオンシネマ浦和美園
- イオンシネマ羽生
- イオンシネマ春日部
- イオンシネマ守谷
- イオンシネマ佐賀大和
- イオンシネマ豊川
- イオンシネマ金沢フォーラス
- イオンシネマ東員
- イオンシネマ旭川駅前
11月20日(金)から
- イオンシネマ久御山
- イオンシネマ加古川
- イオンシネマ北見
- イオンシネマ釧路
展覧会も好調
11月1日(日)から新宿マルイ アネックスで始まった「『我々は宇宙人』展」の第2弾も好評で、目玉商品の「『我々は宇宙人』選べる1301種類ポストカード」は早くも完売した。
■作品情報
タイトル:我々は宇宙人
英題:We are Aliens
公開日:2026年9月25日(金)
企画・脚本・監督:門脇康平
キャスト:坂東龍汰、岡山天音ほか
音楽:Yaffle
主題歌:adieu「ささくれ」(作詞・作曲:Yaffle)
配給:TOHO NEXT、NOTHING NEW
企画・製作・制作:NOTHING NEW
協力:MIYU PRODUCTIONS
STORY
「ピーピロリロリロ。地球での極秘任務完了。宇宙へ帰還します!」
平成のある田舎町。内気で「普通」であることに悩む少年・翼は、小学三年生の春、クラスの人気者で「特別」な存在の暁太郎と出会い、親友になる。二人だけの遊び、意味のない会話、夕暮れの帰り道。世界は確かに、彼らのものだった。しかしある日を境に、暁太郎はクラスの中で浮いた存在となり、噂や視線が彼を囲んでいく。やがて、取り返しのつかない事件が起こる。
「もしもさ、俺が宇宙人だったらどうする?」
これは二人の青春物語なのか、それとも消したい記憶なのか。30年にわたる友情を描いた、かぎりなく青い旅立ちの物語。
■リンク
公式サイト
https://nothingnew.film/wearealiens/
「『我々は宇宙人』展」詳細
https://www.0101.co.jp/005/event/detail.html?article_seq=145639&article_type=sto
© NOTHING NEW, MIYU PRODUCTIONS
