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ガラクタから生まれる予測不能な生き物。『Legacy Code』が「センス・オブ・ワンダー ナイト2026」で2冠達成

講談社ゲームラボは、物理シミュレーションゲーム『Legacy Code(レガシーコード)』が、9月17日に幕張メッセ国際会議場で開催された「東京ゲームショウ2026」内のインディゲームコンテスト「センス・オブ・ワンダー ナイト2026」において、「Best Technological Game Award」「Best Arts Award」の2部門を受賞したと発表した。

本作は、人形の頭や扇風機、義歯、サボテンなど日常のあらゆるモノをパーツとして組み合わせ、未知の生物兵器「メカニマル」を作り上げる物理シミュレーションゲーム。開発者・127号室が独自開発した物理システム「マリオネットエンジン」により、どんな組み合わせでも破綻せず動く一方、作った本人にすら予測できない動きが生まれる点が最大の特徴だ。

「センス・オブ・ワンダー ナイト」は、独創的なゲームアイデアを発掘するインディゲームコンテスト。今年は1,500タイトルを超える応募の中からファイナリスト8作品が選出され、当日はクリエイター自身によるプレゼンテーションが行われた。本作は、独自物理エンジンという技術面と、ガラクタから生まれるメカニマルの造形という表現面、その両方が評価されての2部門同時受賞となった。

講談社ゲームラボのパブリッシングタイトルが同コンテストで受賞するのは、2025年のインタラクティブノベル『ダレカレ』(3部門受賞)に続き2年連続。「Best Arts Award」も2年連続の受賞となる。

ゲームの基本サイクルは「つくる(組み立てる)」「たたかう(メカニマルを動かして冒険する)」「あつめる(戦いの中で新パーツを獲得する)」の3つ。パーツを集めるほどメカニマルは大きく強くなり、歩ける世界も広がっていく仕組みだ。

■商品情報
タイトル:Legacy Code(レガシーコード)
プラットフォーム:Steam
対応言語:日本語、英語、中国語簡体字
ジャンル:物理シミュレーション
発売日:2027年発売予定
プレイ人数:1人
開発:127号室
パブリッシャー:講談社

■Steamストアページ
store.steampowered.com/app/3354380

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