ポーランドの開発チームDRAGO entertainmentが手がけた税関シミュレーションゲーム『エアポートコントラバンド』(英語タイトル:Airport Contraband)が、10月29日(木)に、Steamで正式配信された。日本語にも対応している。価格は2,250円(税込)。発売記念のローンチセールとして、日本時間の11月12日(木)1:00まで、10%オフの2,025円(税込)で購入できる。
プレイヤーは、南国の島にある「カルドーラ空港」の税関職員となり、書類の確認、乗客の尋問、手荷物検査、貨物のスキャンを行う。すべての密輸品を見逃さず摘発してもよいし、地元の犯罪組織と手を組み、見て見ぬふりをする代わりに、ひと儲けしてもよい。
特徴は、次の3つ。
ローグライク×税関検査シミュレーション
厄介な乗客も、一筋縄ではいかないパイロットも、税関検査からは逃れられない。パイロットの書類をよく確認し、貨物の重さを量って、申告内容と照合する。毎日、新たな選択が待っていて、規則どおりに職務を果たす道と、犯罪組織からのハイリスクな依頼を引き受ける道がある。
職務への忠誠か、金銭の誘惑か
手順に従って、書類を確認し、貨物を検査し、密輸品を探す。正しい判断を下すたびに信頼が積み重なり、空港の秩序が保たれる。一方で、ここでは誰もが規則どおりに動くわけではない。自分自身が不正に手を染め、こっそり荷物を通したり、怪しい乗客や密輸犯を見逃したりすることもできる。
装備とテクノロジーを使いこなす
容疑者が抵抗して、事態が制御不能になった場合は、テーザー銃と手錠が最後の切り札になる。経験を積むにつれて、密輸犯の手口は巧妙になっていく。そんなときは、化学検査、X線スキャン、直感による嘘の見破りが武器になる。ナイフ、UVランプ、ハンマー、バールなどの新しい道具を手に入れれば、摘発がさらに効率的になる。
開発のDRAGO entertainmentは、ポーランド・クラクフを拠点にするゲーム開発会社。『ガスステーションシミュレーター』が、全世界で累計200万本を売り上げた。




■作品情報
タイトル:エアポートコントラバンド(英語タイトル:Airport Contraband)
ジャンル:ローグライク×税関検査シミュレーション
プラットフォーム:PC(Steam)
発売日:2026年10月29日(木)
価格:2,250円(税込)/11月12日(木)1:00まで10%オフの2,025円
プレイ人数:1人
開発:DRAGO entertainment
パブリッシャー:DRAGO entertainment、Shochiku
©2026 DRAGO entertainment. All product names, trademarks, and registered trademarks are the property of their respective owners.
■リンク
Steamストアページ
https://store.steampowered.com/app/1167820/Airport_Contraband/
ローンチトレーラー
https://youtu.be/xD0N-GoR5nY
