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「3日目を超えて生き残った者はいない」1991年の日本を舞台にした心霊ホラー『Jubaku』2027年発売予定。呪われた屋敷を調査する記者となり、隠された真実を暴け

1991年の日本を舞台にした一人称視点の心理ホラーゲーム『Jubaku』が、PC(Steam)向けに2027年第1四半期に発売予定だ。開発・販売はBabGamesStudioが担当する。現在、Steamでは無料デモ版が配信されている。

本作は、「3日目を超えて生き残った者はいない」と噂される呪われた屋敷を調査するホラーゲーム。プレイヤーはアメリカ人ジャーナリストとなり、心霊現象をカメラで撮影しながら、屋敷に隠された恐ろしい真実を解き明かしていく。プレイヤーの選択や収集した証拠によって物語が分岐する、マルチエンディング方式を採用している。

「3日目を超えて生き残った者はいない」呪われた田中邸を調査する

舞台となるのは1991年の日本。プレイヤーはアメリカ人ジャーナリストとして、地元住民から恐れられている「田中邸」の調査を任される。この屋敷には、3日目を超えて生き残った者はいないという不気味な噂が存在していた。

プレイヤーは屋敷の各部屋を探索し、地元住民への取材や隠された記録の発見を通じて、過去に何が起きたのかを調べていく。しかし、調査が進むにつれて現実と悪夢の境界は曖昧になり、目の前で起きる出来事が現実なのかさえ疑わしくなっていく。

カメラで心霊現象を撮影。証拠の質によって記者としての評価が変化

本作の特徴は、カメラを使った調査システムだ。プレイヤーは屋敷で発生する心霊現象や不気味な出来事、重要な証拠などを撮影し、事件の真相に迫っていく。

撮影した写真は単なる記録ではなく、ゲーム終了時の評価にも影響する。収集した証拠の質や重要性、調査の完成度によってジャーナリストとしての最終評価が決まるため、恐怖に耐えながらも決定的な瞬間を逃さないことが重要となる。

選択によって結末が変化。隠された真のエンディングも用意

物語はプレイヤーの選択によって分岐し、複数のエンディングが用意されている。どの手がかりを追い、どのような証拠を発見するかによって調査の展開が変化する仕組みだ。

なかには謎を残したまま終わる結末や、恐ろしい事実が明らかになる結末も存在する。さらに、隠された記録をすべて発見し、事件の全貌を解き明かしたプレイヤーだけが到達できる「真のエンディング」も用意されているという。

3種類の難易度を用意。最高難度では死亡すると最初からやり直し

難易度は「ストーリーモード(ルーキー)」「ベテラン(記者)」「プロフェッショナル(ジャーナリスト)」の3種類が用意されている。

初心者向けのストーリーモードでは重要なオブジェクトが強調表示され、写真を最大12枚まで保存できる。一方、最高難度のプロフェッショナルでは保存できる写真が6枚に制限され、選択肢にも時間制限が発生。さらに、死亡すると調査を最初からやり直す必要がある。

『Jubaku』はPC(Steam)向けに2027年第1四半期発売予定。現在は無料デモ版が配信されており、製品版に先駆けて呪われた田中邸の調査を体験できる。

1990年代の日本を舞台にした不気味な世界観と、カメラによる証拠収集、選択によって変化する物語が特徴の本作。日本を舞台にした心理ホラーや、探索・調査を中心としたホラーゲームが好きな人はチェックしてみてはいかがだろうか。

Steamストア:
https://store.steampowered.com/app/4911730/Jubaku

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