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映画好きの21歳「A Cinematic Girl」と映画の話ができる。博報堂が対話型AI映画コンシェルジュを公開、東京国際映画祭の上映作品も相談できる

博報堂は、東京テアトルが展開するキャラクタープロジェクト『A Cinematic Girl(ア・シネマティック・ガール)』の対話型AIエージェントを開発し、「『A Cinematic Talk by A Cinematic Girl』対話型AI映画コンシェルジュ」として、10月16日から公開している。10月26日(月)に開幕する第39回東京国際映画祭のコンシェルジュとしても使える。

『A Cinematic Girl』は、東京テアトルが2026年1月に始動した、「映画愛」をコンセプトにしたプロジェクトで、博報堂は始動当初から参画している。キャラクターデザインは、『攻殻機動隊 SAC_2045』などで知られるイラストレーターのイリヤ・クブシノブさん。これまで、テアトルシネマグループの劇場マナーCMや、オリジナルグッズ、SNSなどを通じて、映画へのときめきを表現してきた。

『A Cinematic Girl』は、都内の大学に通う、とにかく映画が大好きな21歳。配信でも楽しむけれど、映画館の夢中になれる雰囲気が好きで、ほぼ週1ペースで通っている。「a_cinematic_girl」というSNSアカウントで、映画にまつわる日々の記録を、気まぐれに投稿している。今回のサービスでは、そんな彼女とWeb上で映画について会話できる。

話せる内容は、たとえば、こんな具合だ。

・「週末に観るおすすめの映画は?」
・「最近ちょっと疲れているから、元気が出る映画を教えて」
・「この映画が好きなんだけど、似た作品ってある?」

その日の気分や好きな作品を伝えて、おすすめの映画を相談できる。映画に詳しい人も、何を観たらいいかわからない人も、映画好きの友達とおしゃべりするような感覚で話せる、というのが狙いだ。

東京国際映画祭の期間中は、上映作品についての質問にも対応する。「今年はどんな映画が上映されるの?」「初めて映画祭に行くんだけど、おすすめは?」「恋愛映画が好きな私におすすめの作品は?」といった質問から、200本以上の上映作品の中で、自分の興味に合う一本を探せる。映画祭に慣れた映画ファンはもちろん、これまで馴染みのなかった人にも、新しい出会いを提供したいとしている。

サービスは、生成AIを使っている。回答には、不正確な情報が含まれる場合がある。東京国際映画祭の上映情報やスケジュールについては、必ず映画祭の公式サイトで確認してほしい。

開発には、博報堂DYグループのテクノロジー専門会社、博報堂テクノロジーズが携わっている。博報堂DYグループ横断のAI専門家集団「HCAI Professionals」の活動の一環でもある。

■サービス概要
サービス名:『A Cinematic Talk by A Cinematic Girl』対話型AI映画コンシェルジュ
期間:2026年10月16日(金)〜11月4日(水)24:00
利用方法:Webサイトからアクセス
主な機能:おすすめ映画の相談、映画に関する質問、第39回東京国際映画祭の上映作品の案内

■第39回東京国際映画祭
開催期間:2026年10月26日(月)〜11月4日(水)
会場:日比谷・有楽町・丸の内・銀座地区

■リンク
サービスサイト
https://a-cinematic-talk.com/

第39回東京国際映画祭 公式サイト
https://2026.tiff-jp.net/ja/

『A Cinematic Girl』プロジェクト始動のリリース(東京テアトル)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000022.000117798.html

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