『魔法少女ノ因習村』が「日本ゲーム大賞2026」フューチャー部門を受賞した。開発はAcacia、Re,AER、パブリッシャーはGOOD SMILE COMPANY。

本作は、閉ざされた村で繰り返される生贄の儀式を軸にした魔法少女×因習サスペンスノベル。主人公・綿貫サクヤが古びた社で目を覚ますと、目の前には全身から花を咲かせた少女の死体が吊るされていた。同じく生き残っていた少女9名は、全員片目から花が咲いている状態。やがてお世話係の少女・ユメミが現れ、彼女たちが「神孕花(かみばな)」に捧げるために選ばれた魔法少女であることを告げる。毎晩20時に行われる「花剥ノ儀(はなむけのぎ)」で、神孕花に捧げる少女が選ばれ、吊るされていくという。
美しくもおぞましい村を舞台に、少女たちは生き残るため村に隠された因習と神孕花の正体に近づいていく。物語が進むにつれ視点が変わり、信じていた物語が別の顔を見せる多面的な構成も特徴だ。
2026年 Nintendo Switch/Steamにて発売予定。




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