ワイルドドッグは、最大6人で遊べるラーメン店経営シミュレーター『Japanese Ramen Simulator』を、Steamにて2026年9月28日9:00 JSTに早期アクセスとして発売する。発表から3週間あまりでウィッシュリスト登録数が5万件に到達したという。
本作は、食材の仕込みから調理、配膳、接客、片付けまでラーメン店の仕事をまるごと体験できる経営シミュレーター。麺の茹で加減やスープの温度、盛り付けにこだわりながら、自分好みの一杯を作り上げていく。厨房や客席は自由にレイアウトでき、餃子や丼もの、ビールなど副菜メニューも充実。ラーメン評論家の来店や泥棒・火災といった予測不能なイベントも発生する。視点は一人称・三人称を切り替え可能で、酔いやすい人にも配慮された設計だ。





マルチプレイは最大6人に対応し、空間ボイスチャットで臨場感ある協力プレイが楽しめる。一人でNPCアルバイトを雇って経営することも可能。


発売に先駆け、最終クローズドベータテスト(CBT3)の参加者を9月18日12:00 JSTまで募集中。テスト期間は9月18日17:00〜9月27日23:59 JST。
■ゲーム情報
発売日:2026年9月28日9:00 JST
販売形態:早期アクセス
プレイ人数:1〜6人(オンライン協力プレイ対応)
対応プラットフォーム:Steam(Windows 10/11)
■Steamストアページ
store.steampowered.com/app/4968640/
■CBT応募ページ
cbt.wilddog.jp/
