イラストレーター・ボンボヤージュによる人気シリーズ『旅ボン』の最新刊『旅ボン 東京うろうろ散歩編』が、2026年11月20日(金)に発売される。前作『台湾・台北編』から約6年ぶりの新刊で、今回の舞台は東京だ。

旅のルールは、サイコロを振って山手線の駅を決めること。どの駅にたどり着くかは運次第で、鶯谷、日暮里、巣鴨など、普段は何気なく通り過ぎている街が登場する。街の名所を訪ね、知らなかったことを学び、気になるグルメを味わいながら、東京の魅力を再発見していく。なかなか外に出たがらないひきこもりイラストレーターのボンボヤージュが、今回も外へ連れ出される。ユーモラスなイラストと、独特の観察眼で描く旅のエピソードが並ぶ。
『旅ボン』シリーズは、ひきこもりイラストレーターのボンボヤージュが、旅先での出来事や珍道中を、独特の視点とイラストで描く作品だ。


■書籍情報
書名:旅ボン 東京うろうろ散歩編
著者:ボンボヤージュ
発売日:2026年11月20日(金)
定価:1,650円(税込)
ページ数:112ページ
ISBN:978-4-391-16935-5
発行:主婦と生活社
■著者プロフィール
ボンボヤージュ
1973年、岡山県倉敷市生まれ。イラストレーター。主に頭の大きい動物キャラクターを描く。ペンネームはフランス語で「よい旅を」の意味だが、愛犬の散歩と趣味の釣り以外はほぼ出かけない。東京在住が長いものの、ひきこもり体質のため電車にも乗らず、山手線の駅もほとんどわからないという。書籍をはじめ、Web・モバイル、LINE、文具など様々な分野で活動する。著書に『旅ボン』シリーズ、『大人ボン』、『タツマキボタン』、『よりぬきちびギャラリー』(いずれも主婦と生活社)などがある。
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