GAME

Steamゾンビゲームおすすめ10選|サバイバルホラーから爽快アクションまで

Indiebase編集部です。

ゲームの世界で最も倒され続けてきた敵、それがゾンビです。じわじわと迫る恐怖の対象として、大群をなぎ倒す爽快感の的として、あるいは崩壊した世界の背景として。ゾンビというモチーフは、ホラーからアクション、サバイバルシムまであらゆるジャンルで独自の進化を遂げてきました。

今回は、Steamで遊べるゾンビゲームを10本厳選しました。一人でじっくり怖がりたい人も、仲間と大暴れしたい人も、この中からきっと好みの終末が見つかるはずです。


1. バイオハザード RE:2

ラクーンシティの惨劇を現代技術で再構築した、ゾンビゲームの原点にして頂点。暗闇から迫るゾンビの執拗な耐久力と、どこまでも追跡してくるタイラントの足音が、逃げ場のない絶望を生み出します。リソース管理と探索が完璧に噛み合ったサバイバルホラーの金字塔です。
Steamストアページ


2. バイオハザード RE:4

狂気に満ちた村からの脱出劇を描く名作の究極リメイク。ナイフパリィや体術の追加でアクション性が大幅に洗練され、限られた弾薬をやり繰りしながら群がる敵を捌く緊張感と爽快感が同居しています。ホラーとアクションのバランスにおける到達点です。
Steamストアページ


3. ダイイングライト2 ステイ ヒューマン

ビル群を駆け抜けるパルクールとゾンビサバイバルを融合させたオープンワールド。昼は爽快な移動アクションを楽しみ、夜は凶暴化した感染者から屋根づたいに逃げ惑う。昼夜で恐怖の質が一変する設計が、他にない緊張感を生んでいます。
Steamストアページ


4. Days Gone

パンデミック後のアメリカを、愛車のバイクとともに旅する賞金稼ぎディーコンの物語。本作の代名詞は、画面を埋め尽くす数百体規模の大群「フリーカー」です。波のように押し寄せる群れを、罠と爆薬と重火器で迎え撃つパニックアクションは唯一無二の体験です。
Steamストアページ


5. Dead Island 2

感染者で溢れかえったロサンゼルス(HELL-A)を舞台にしたゾンビハック&スラッシュ。カスタマイズした近接武器でゾンビをなぎ倒す手応えと、圧倒的なゴア・部位破壊表現が魅力です。深刻さよりも爽快感を求める人にうってつけの一本です。
Steamストアページ


6. Project Zomboid

「これはあなたがどうやって死んだかの物語である」という一文から始まる、究極にリアルなゾンビサバイバル。食事、ケガの処置、精神状態の管理、拠点の補強まで、生活のすべてがシミュレートされています。一掃など不可能な物量のゾンビを前に、1日でも長く生き延びることだけが目標です。
Steamストアページ


7. 7 Days to Die

ブロックを破壊・建築できるボクセル世界のゾンビサバイバル。7日ごとの夜に押し寄せる大群「ブラッドムーンホード」に備えて、トラップだらけの要塞を作り上げるのが本作の醍醐味です。クラフト・建築好きのためのゾンビ体験と言えます。
Steamストアページ


8. Killing Floor 2

遺伝子操作された怪物「ジードスキン」の大群を、最大6人の協力プレイで迎え撃つゾンビシューターの定番。爽快なゴア表現と、敵を倒すことで得られる報酬でウェーブごとに武器を強化していくシステムが中毒性を生みます。純粋な掃討戦の楽しさを求めるならまずこの一本です。
Steamストアページ


9. World War Z: Aftermath

映画『ワールド・ウォーZ』を原作とした4人協力シューター。壁を駆け上がり、津波のように群がる膨大なゾンビの山を、設置兵器と重火器でなぎ払う迫力が最大の見どころです。仲間とワイワイ遊ぶゾンビ撃退の定番です。
Steamストアページ


10. Left 4 Dead 2

4人の生存者で感染者の大群を突破するCo-opシューターの金字塔。2009年の発売から今なお遊ばれ続けており、協力プレイの設計思想は後のあらゆるCo-opゲームに影響を与えました。ゾンビゲーム史を語るうえで外せない殿堂入りの一本です。
Steamストアページ


怖がるもよし、なぎ倒すもよし、生活するもよし。ゾンビゲームはひとつのモチーフから驚くほど多様な遊びを生み出してきました。ホラーとして向き合うなら「バイオハザード RE:2」、仲間との爽快な掃討戦なら「Left 4 Dead 2」か「World War Z」、とことんリアルな生存体験なら「Project Zomboid」がおすすめです。お気に入りの終末世界で、今夜も生き延びてください。

(文:Indiebase編集部)


こちらの記事もおすすめ


本記事の画像引用について
本記事で使用しているゲーム画面およびアートワークの著作権は、各開発元・配信元に帰属します。
画像は各作品の商品ページより引用しています。

RANKING
DAILY
WEEKLY
MONTHLY
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10
RECOMMEND

関連記事

PAGE TOP