レッドブル・ジャパンが、東京ゲームショウ2026で9月21日(月・祝)に開催する『ストリートファイター6』招待制ショーマッチ「Red Bull Revenge」の全4カードを発表した。競技シーンの歴史に刻まれた”名勝負”を、当事者たちが再演する企画だ。
カードは、Big Bird vs ボンちゃん、ときど vs MenaRD、Blaz vs さはら、LeShar vs カワノの4試合。各マッチ5本先取制(FT5)で、幕張メッセ展示ホール1のイベントステージにて行われる。




いずれも因縁は濃い。Big Birdとボンちゃんは2019年「EVO」グランドファイナルで世界王者の座を争った間柄。当時21歳のBig Birdが優位に進めるも、土壇場の猛追でボンちゃんが劇的優勝を飾った。ときど vs MenaRDは2017年「Capcom Cup」決勝の再現。同年EVO覇者で優勝候補筆頭だったときどが、当時18歳の無名だったMenaRDに敗れた番狂わせの清算がかかる。
新世代対決のBlaz vs さはらは、本年「Capcom Cup 12」準決勝で大会屈指の名勝負を展開した2人。チリ出身・当時16歳のBlazを破ったさはらは、そのまま優勝を果たした。LeShar vs カワノは2024年の日本「ストリートファイターリーグ」で、チームの大黒柱同士として大一番を戦い、接戦の末カワノが勝利。現在海外拠点のLeSharにとって貴重なリベンジの機会となる。
観覧はイベントステージ観覧席にて無料(先着制、定員等は後日発表)。YouTube(@RedBullPlay283)とTwitch(redbulljp)での配信も予定されている。なお試合順は発表順と異なる場合があり、出演者・カードは変更の可能性がある。
