CULTURE

AIグラス「Ray-Ban Meta」の次世代モデルGen 3、本日発売

AIグラス「Ray-Ban Meta」の次世代モデル「Ray-Ban Meta(Gen 3)」が、本日9月24日より発売された。あわせて、初のオーディオグラス「Ray-Ban Meta Audio」も発表された。Gen 3は直営店レイバンストア、レイバン公式オンラインストア、全国の正規取扱店、Meta.com、Metaの認定小売店で購入でき、価格は78,980円(税込・参考価格)から。Ray-Ban Meta Audioの日本発売は2027年を予定している。

新モデルの見どころは、フレームの選択肢が増えたこと。これまでのWayfarer(ウェイファーラー)に加え、Aviator(アビエーター)とZena(ゼーナ)が新たにラインナップに加わった。1937年に誕生した定番モデルAviatorがAIグラスになるのは今回が初めて。オーディオグラスのRay-Ban Meta Audioには、Clubmaster(クラブマスター)とBurbank(バーバンク)が登場する。

Ray-Ban Meta (Gen 3) Aviator

Ray-Ban Meta (Gen 3) Zena

機能面では、写真や動画をハンズフリーで撮れる3K Ultra HDカメラ、声をクリアに拾う6マイクアレイ、Meta AIをすぐ呼び出せるアクションボタン、最大9時間使えるバッテリー、かけ心地を微調整できるテンプルチップを搭載。Meta AIを使えば、スマートフォンを取り出さなくても、目の前にあるものについて質問したり、近くのおすすめスポットを聞いたり、会話をその場で翻訳したり、メッセージの確認やリマインダー設定、目線でそのまま撮影することができる。

Aviatorのデビューを記念して、限定モデル「Ray-Ban Meta(Gen 3)Aviator Limited Edition」も登場する。ヴィンテージ風のミルキーウォームベージュのフレームに、色の変化する調光レンズを組み合わせたモデルで、渋谷・原宿・福岡・京都の一部直営店とオンラインストア限定。価格は税込103,180円。

Ray-Ban Meta(Gen 3) Aviator Limited Edition

Ray-Ban Meta(Gen 3) Aviator Limited Edition

このほか、度付きレンズの選択肢も拡充。調光レンズ、偏光レンズ、ブルーライトカットレンズなど幅広く用意されている。既存のオプティカルモデル「Blayzer(ブレイザー)」「Scriber(スクライバー)」にも、季節限定の新色が追加された。

Ray-Man Meta Optics(Gen2)Blayzer

Ray-Man Meta Optics(Gen2)Scriber

■レイバン公式オンラインストア
ray-ban.com/japan

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