CULTURE

「NO.6の世界展」キービジュアル公開&チケット先行抽選開始。あさのあつこトークショーも10月に開催決定

あさのあつこのデビュー35周年を記念した展覧会「NO.6の世界展 -紫苑とネズミの軌跡をたどる旅-」が、2026年10月2日(金)から10月26日(月)まで、東京・松屋銀座並木通り館/ギンザミライミュージアムで開催される。このたびキービジュアルが公開され、8月19日(水)正午よりチケットの先行抽選受付が始まった。

『NO.6』は、人類滅亡の危機に瀕する近未来の人口都市「NO.6」で出会った紫苑とネズミ、二人の少年が都市の真実へ挑み、崩壊と再生を目指す物語。2003年に刊行が始まり、2011年にコミカライズ・TVアニメ化。2025年からは14年ぶりの新作「NO.6 再会」シリーズが刊行中で、累計240万部を突破した人気シリーズだ。公開されたキービジュアルは、紫苑とネズミの二人が佇む姿が印象的な一枚となっている。

本展では作品世界を再現した空間演出などで物語の魅力に迫るほか、展覧会オリジナルグッズの販売も実施。さらに会期中の10月16日(金)には、あさのあつこ本人が出演するトークショーが銀座フェニックスプラザで開催される。「NO.6 再会」シリーズの執筆秘話や本展への思いが直接聞ける貴重な機会だ(トークショー付き入場券はローソンチケット限定・税込1,700円)。

【あさのあつこ氏プロフィール】


岡山県生まれ、在住。大学在学中より児童文学を書き始め、小学校講師ののち、1991 年『ほたる館物語』で作家デビュー。97 年『バッテリー』で第35 回野間児童文芸賞、2005 年『バッテリーI~VI 』で第54回小学館児童出版文化賞を受賞。『NO.6』シリーズは、コミカライズ、アニメ化された。『NO.6』完結から14年ぶりに「NO.6」の2年後を描いた『NO.6再会』シリーズをスタートさせた。児童文学から時代小説まで様々なジャンルの作品を執筆し、幅広い世代に親しまれている。

撮影:講談社写真部

入場券は一般1,700円、高校生1,300円、小・中学生800円(前売り・当日同一、税込)。初日と会期中の土日祝は日時指定入場対象日で、先行抽選は8月26日(水)23:59まで受付、一般先着販売は9月10日(木)10時から。詳細は公式サイト(https://www.no6-sekaiten.com/)まで。

© あさのあつこ/講談社 illustration:toi8
© あさのあつこ・講談社/NO.6製作委員会
© あさのあつこ・木乃ひのき/講談社
© あさのあつこ・講談社/ミュージカル「NO.6」製作委員会

RANKING
DAILY
WEEKLY
MONTHLY
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10
RECOMMEND

関連記事

PAGE TOP