EBA GAMEが開発・発売する一人称視点の落とし物探索シミュレーター『球ひろいSimulator』が、Steamにて発売を開始した。
物語の舞台は日本の高校野球部。練習後にはその日使ったボールの数を数える日課があるが、ある日、ボールが足りないことが発覚する。監督に叱責されることを恐れた先輩たちは、主人公にボール探しを命じる。先輩には「はい」としか言えない主人公は、監督の目や理不尽な上下関係に耐えながら、校内に散らばったボールを探しに行くことになる。

グラウンド、校舎、部室周辺などを舞台にしたステージ構成で、一人称視点で校内を探索していく。必要数以上に拾ったボールは次のステージへ持ち越すことも可能。作中で描かれる当時の抑圧や理不尽さは、開発者自身や周囲の実体験を元にしているといい、それをホラーと捉えるかどうかはプレイヤー次第だとしている。



配信については全シーンが許可されており、概要欄にSteamストアのリンクを貼ることが推奨。収益化やメンバーシップ限定配信についても問題ないとしている。
対応言語は日本語(フル音声対応)を含む6言語。シングルプレイ専用。
■Steamストアページ
https://store.steampowered.com/app/4892800/Simulator/
