Indiebase編集部です。
一手の先を読み、相手の思考を探り、自分自身とも戦い続ける。将棋や囲碁を描いた漫画には、盤上の勝負だけでなく、才能や挫折、成長をめぐる濃密な人間ドラマがあります。
今回は、知略と情熱がぶつかり合う将棋・囲碁漫画おすすめ10選を厳選しました。
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盤上の死闘とドラマ!将棋・囲碁漫画おすすめ10選
1. ヒカルの碁

著者: ほったゆみ(原作) / 小畑健(漫画)
巻数: 全23巻
蔵で見つけた古い碁盤から、平安時代の天才棋士・藤原佐為の霊に取り憑かれた少年・進藤ヒカル。佐為の囲碁への情熱に触れる中で、ライバル・塔矢アキラとの出会いを経て自らも囲碁の奥深さに魅了されていく。囲碁ブームを巻き起こし、成長と師弟の絆をドラマチックに描いた不朽の金字塔です。
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2. 3月のライオン

著者: 羽海野チカ
巻数: 既刊18巻
中学生でプロデビューを果たした若き天才将棋棋士・桐山零。幼い頃に家族を事故で失い、深い孤独と重圧を抱える彼が、川本家の3姉妹との心温まる交流やライバル棋士たちとの真剣勝負を通じて人間として成長していく。勝負師の過酷な業と生きる優しさを描いた現代の最高傑作です。
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3. 月下の棋士

著者: 能條純一
巻数: 全32巻
伝説の棋士・御神三吉の孫である型破りな青年・氷室将介。キャップにジーンズ姿で将棋界に乗り込んだ彼が、天性の勝負勘と奇抜な一手でプロ棋士たちを打ち破っていく。迫力ある劇画タッチで描かれる重厚な心理戦と、勝負に命を賭す男たちの凄絶な美学が光る不朽の名作です。
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4. ハチワンダイバー

著者: 柴田ヨクサル
巻数: 全35巻
プロ棋士になれず奨励会を退会した元プロ卵・菅田健太郎。アキバの裏将棋界で賭け将棋(真剣師)として日銭を稼ぐ彼が、最強の「受け師」との出会いを機に盤面(81マス)の深みへと没入していく。ハイテンションかつ超次元の思考バトルが展開する異色の将棋アクションです。
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5. 龍と苺

著者: 柳本光晴
巻数: 既刊29巻
自分の意思を持たず退屈な日常を送っていた14歳の女子中学生・藍田苺。元校長の勧めから偶然出会った将棋の世界で、圧倒的な勝負強さと一切の物怖じをしない破天荒なプレイスタイルでプロの大人たちをなぎ払っていく。規格外の天才少女が将棋界の頂点を目指す熱血サクセスストーリーです。
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6. バンオウ-盤王-

著者: 綿引智也(原作) / 春夏冬画楽(漫画)
巻数: 全8巻
300年もの間、ひたすら将棋を指し続けて圧倒的な強さを得た吸血鬼・月山元。正体を隠してひっそりと暮らしていた彼が、お世話になった街の将棋教室を守るため、アマチュア参加が認められる最高峰のタイトル戦「竜王戦」へ挑む。吸血鬼の弱点と闘いながらプロ棋士に挑む熱い盤上ドラマです。
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7. 聖(さとし)-天才・羽生が恐れた男-

著者: 山本おさむ(原案:大崎善生)
巻数: 全9巻
難病「ネフローゼ症候群」を抱えながら、命を削って将棋にすべてを捧げた実在の天才棋士・村山聖の壮絶な生涯を描いた実話コミカライズ。宿敵であり親友でもある羽生善治ら同世代の天才たちと盤上で火花を散らす、生と死が交錯する感動の人間ドラマです。
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8. 永世乙女の戦い方

著者: くずしろ(監修:香川愛生)
巻数: 既刊15巻
高校生の早乙女香は、圧倒的な存在感を放つ女流棋界の絶対女王・天野香織を追いかけて将棋の世界へ飛び込む。女流棋士たちの華やかさの裏にある苛烈な競争と、盤上に人生を賭ける乙女たちの泥臭く熱いプライドを描いた本格女流将棋漫画です。
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9. 将棋の渡辺くん

著者: 伊奈めぐみ
巻数: 既刊8巻
トップ棋士・渡辺明九段の妻である漫画家・伊奈めぐみが、夫の浮世離れした日常と素顔をコミカルに描いたエッセイ漫画。将棋の盤上では天才的な頭脳を発揮する一方、日常生活ではちょっと変で愛らしい「渡辺くん」のリアルな生態がくすっと笑える大ヒット作です。
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10. リボーンの棋士

著者: 鍋倉夫
巻数: 全7巻
26歳の年齢制限によりプロへの道を絶たれ、奨励会を退会した安住浩一。挫折の絶望から一度は将棋を捨てたものの、ふとしたきっかけで再び盤上の熱狂を思い出していく。「一度敗れた者」たちがアマチュアからプロ編入試験という針の穴を通し、人生の再起を賭ける胸熱の熱血ドラマです。
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盤面に刻まれる静かなる情熱と、一手に懸ける勝負師たちの圧倒的な生き様。ルールを知らなくても胸が熱くなる究極の頭脳戦を、ぜひ作品で体感してみてください。
(文:Indiebase編集部)
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