Indiebase編集部です。
実在する路線を運転士になって走る、線路や駅を建設して自分だけの鉄道網を作る、仲間と協力して走り続ける列車のために線路を敷く。ひとくちに鉄道ゲームといっても、その楽しみ方はさまざまです。
Nintendo Switch 2では、本格的な鉄道運転シミュレーターから、鉄道会社を経営して街を発展させる都市開発ゲーム、列車を題材にしたアクションや協力ゲームまで幅広い作品を楽しめます。
今回はNintendo Switch 2で遊べる作品の中から、鉄道や電車の魅力をさまざまな形で味わえる「鉄道ゲームおすすめ10選」を厳選して紹介します。
※本記事では、Nintendo Switch 2専用ソフトおよびNintendo Switch 2 Editionに加え、Nintendo Switch 2の後方互換機能でプレイできるNintendo Switchソフトも紹介しています。
1. A列車で行こう9 Evolution

鉄道会社の経営者となり、線路や駅を建設しながら都市を発展させていく鉄道経営シミュレーション。PCで長年進化を続けてきた『A列車で行こう9』をベースに、Nintendo Switch 2向けに展開されたシリーズ作品です。
実在する鉄道車両を走らせながらダイヤを組み、鉄道網を整備して街を成長させていく本格的なゲームシステムが魅力。Joy-Con 2のマウス操作にも対応しており、じっくり鉄道経営と都市開発を楽しみたい人におすすめです。
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2. Denshattack!

電車を操って日本各地を駆け抜ける、異色の鉄道アクションゲーム。実在の鉄道会社が協力したステージを舞台に、普通の鉄道ゲームでは考えられないようなダイナミックな走りを楽しめます。
途切れた線路からジャンプし、空中で車体を回転させてトリックを決めるなど、リアルな運転シミュレーターとはまったく異なるゲーム性が特徴。電車とスケートボードゲームを組み合わせたような爽快なプレイを味わえる一本です。
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3. 鉄道にっぽん!Real Pro 特急走行!名古屋鉄道編

愛知県を走る名古屋鉄道を舞台に、実写映像を見ながら本格的な運転士体験を楽しめる「鉄道にっぽん!Real Pro」シリーズ作品。名鉄を代表する車両を運転し、都市部から郊外まで変化していく沿線風景を楽しめます。
停車位置や速度を意識した運転に挑戦できるほか、追加コンテンツでは名古屋本線や河和線、犬山線、知多新線など、さらに多彩な区間での運転も楽しめます。名鉄のさまざまな路線をじっくり走りたい鉄道ファンにおすすめです。
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4. 鉄道にっぽん!RealPro 長距離運転!特急ひのとり 近畿日本鉄道 編

近畿日本鉄道の人気特急「ひのとり」などを運転できる鉄道運転シミュレーション。大阪難波から近鉄名古屋まで、約190kmに及ぶ長距離運転を実写映像で体験できます。
駅への停車や速度調整など運転士としての操作を楽しみながら、大阪難波から近鉄名古屋まで移り変わっていく沿線風景を楽しめるのが魅力。長距離をじっくり運転したい鉄道ファンにおすすめです。
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5. 鉄道にっぽん!RealPro 東京-神奈川!東急電鉄 編

東京と神奈川を結ぶ東急電鉄を舞台にした鉄道運転シミュレーション。東横線、大井町線、田園都市線を収録し、それぞれ異なる車両や沿線風景を楽しみながら運転できます。
総延長130km以上の実写映像を収録し、東横線では夜間の運転にも対応。都市部を走る通勤路線ならではの駅間距離や停車操作など、長距離特急とは違った鉄道運転の面白さを味わえます。
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6. 鉄道にっぽん!RealPro 特急ロマンスカー!小田急電鉄編

新宿から神奈川県西部へと路線を広げる小田急電鉄を舞台にした鉄道運転シミュレーション。小田原線、江ノ島線、多摩線を収録し、さまざまな区間で運転士体験を楽しめます。
特急ロマンスカーをはじめ、小田急を代表する車両を運転できるのが大きな魅力。都市部から郊外へと変化していく実写の沿線風景を眺めながら、本格的な運転に挑戦できます。
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7. 電車でGO!! はしろう山手線

JR山手線を中心に、実在する首都圏の路線や車両を運転できる鉄道運転シミュレーション。運転士となって速度を調整し、決められた停止位置や時刻を意識しながら列車を走らせます。
山手線の各駅を走る日常的な運転から、さまざまな条件が設定されたミッションまで収録。ゲームセンターでも人気を集めた『電車でGO!!』の運転体験を、じっくり楽しめる一本です。
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8. A列車で行こう はじまる観光計画 Nintendo Switch 2 Edition

鉄道会社の社長となり、線路や駅を建設して街を発展させる都市開発鉄道シミュレーション。鉄道を走らせるだけでなく、子会社の経営や都市開発などにも取り組みながら会社を成長させていきます。
本作では「観光」が街づくりの重要な要素となっており、観光地と駅を鉄道やバスで結ぶことで多くの人を呼び込むことが可能。自分で鉄道路線を作り、その沿線に街が発展していく様子を眺める楽しさを味わえます。
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9. Unrailed 2:バック・オン・トラック – Nintendo Switch 2 Edition

走り続ける列車が脱線しないよう、その先へ次々と線路を敷いていく協力型鉄道ゲーム。木を切って木材を集め、岩を壊して鉄を手に入れながら、列車が到着する前に線路を作り続けます。
最大4人で協力でき、それぞれが資源集めや線路の設置などを分担することが攻略のポイント。リアルな鉄道運転とは違い、仲間と声を掛け合いながら慌ただしく線路を作る楽しさを味わえる作品です。
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10. トレインプラス2 快速vs新快速

架空の鉄道路線を舞台に、長編成の電車を自由に運転できる鉄道ゲーム。リアルな鉄道シミュレーターのような複雑な操作よりも、気軽に電車を走らせる楽しさを重視した作品です。
ゲームオーバーや厳しい採点を気にせず、自分のペースで運転できるのが特徴。10両編成の電車を走らせながら景色を眺めるなど、本格的なシミュレーターとはひと味違った鉄道体験を楽しめます。
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運転から街づくりまで楽しめる鉄道ゲーム
鉄道ゲームの魅力は、実際の列車を運転することだけではありません。決められた時刻や停止位置を守る運転士体験、自分で線路を敷いて街を発展させる鉄道経営、仲間と協力して線路を作るゲームなど、作品によって鉄道との関わり方は大きく異なります。
実在する列車をじっくり運転したい人も、自分だけの鉄道網を作りたい人も、鉄道を題材にしたユニークなゲームを楽しみたい人も、自分に合った一本を探してみてください。
(文:Indiebase編集部)
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