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「同じ顔の女」再び。ARG『紙岡聖子(仮)に関する研究』前編、9月19日公開

ARGクリエイターSIM3氏と共同制作する日常侵蝕ゲーム『紙岡聖子(仮)に関する研究』の前編が、2026年9月19日(土)9時より公開される。

本作は、2025年12月25日公開の『紙岡聖子(仮)に関する考察』と同じ世界観で描かれる新作。TVドラマ『相棒』などの脚本を手がける真野勝成氏が原案を務め、ARGクリエイターのSIM3氏が原作・シナリオ・開発を担当している。

時代を越えて現れる「同じ顔の女」

プレイヤーは、”紙岡聖子”と呼ばれる「同じ顔の女」について、実在するWebサイトを調査しながら物語の真相を解き明かしていく。前作で閉鎖されたWebサイトが時を経て再び公開され、プレイヤーは再び彼女にまつわる闇へと引き込まれる。

歴史に散りばめられた「同じ顔の女」、紙岡聖子。その名はあくまで仮称であり、正体を知る者はいない。分かっているのは、同じ「顔」であるということだけだ。

登場人物や事件、物語は前作から一新されており、未プレイでも本作単体で楽しめる。ただし前作を先にプレイしておくと、随所に「にやり」とできる発見があるという。

3部構成、Web調査型の日常侵蝕ゲーム

本作はプロローグ・前編・後編の3部構成。プロローグは無料で、9月14日(月)から公開中。前編・後編はそれぞれ有料の「調査資料」を購入することでプレイできる形式となっている。

前編「紙岡聖子(仮)に関する研究・封緘前編」は9月19日(土)9時発売、価格は2,200円(税込)。Amazon KDP電子冊子とnote有料記事の2形式で販売され、内容は同一。どちらか一方を購入すればプレイ可能となる。後編は10月1日(木)発売予定。

東京ゲームショウ2026にも出展

9月17日(木)〜21日(月・祝)に幕張メッセで開催される「東京ゲームショウ2026」のインディーゲームコーナー(6417ブース、09-C13)にも出展される。「こんなところにも!? 紙岡聖子ポストカード」の配布や、ARG入門を体験形式で楽しめる「ミステリーゲーム検定」の配布も予定されている。

▶ 公式ランディングページ
▶ 紙岡聖子(仮)に関する研究・封緘前編(Amazon)

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