Game Source Entertainmentは、漫画家・押切蓮介氏と、プロデューサー・新川宗平氏がタッグを組む完全新作ホラーRPG「ノロイあやし」のSteamストアページを公開し、ウィッシュリスト登録の受付を開始した。あわせて、世界観を象徴するティザービジュアルとトレーラー映像も解禁されている。
押切蓮介氏は『ハイスコアガール』『サユリ』などで知られる漫画家。新川宗平氏は日本一ソフトウェアで『魔界戦記ディスガイア』シリーズなどを手がけたのち独立し、2026年には自身のWeb小説を原作としたアクションアドベンチャー『エトランジュ オーヴァーロード』をプロデュースしたことでも知られる。今回はそんな二人が組んだ、ジャンルも異なる完全新作となる。
七不思議と呪殺人形「アヤ」
物語の舞台は、古くから「七不思議」が語り継がれる「U校」。友人の不可解な死の真相を突き止めるため、主人公・セイラは新聞部員のタエ、ヒメとともに、静寂と闇に包まれた深夜の校舎へ足を踏み入れる。
生徒たちの間では、ある都市伝説がまことしやかに囁かれていた。「とある儀式を行うと、【呪殺人形アヤ】が現れ、憎き相手を呪い殺してくれる」――。セイラたちは都市伝説を検証すべく禁断の儀式を実行に移すが、それは真実への扉ではなく、彼女たち自身を「最悪の悪夢」と絶望の輪廻へ突き落とす、終わりの始まりに過ぎなかった。
探索×ホラー×謎解き、死んで学ぶタイムループ
本作は、主人公セイラを操作して深夜のU校内を探索し、散らばる謎を解き明かしながら都市伝説の真相に迫る探索型ホラーRPG。校内に潜む七不思議には、それぞれ固有の回避法と封印手順が存在し、暗闇の中を這いずり回りながら生き残るための手がかりを探し出していく。
ジャンルは「タイムループホラーRTAステルスアクションアドベンチャー」と銘打たれており、初見での生存はほぼ絶望的。幾度となく訪れる「死」から学び、無駄を削ぎ落とした立ち回りを構築していくことが攻略の鍵となる。知識を武器に最短ルートで進み、無限に続く死の輪鎖を断ち切ることが目的だ。



「ノロイあやし」は、PC(Steam)およびNintendo Switch、Nintendo Switch 2向けに2027年発売予定。開発はクローバーラボが担当し、発売元はGame Source Entertainmentが務める。
▶ Steamストアページ: https://store.steampowered.com/app/5179860/
