ハピネットは、インディーズ開発スタジオ「KOHACHI STUDIO」と提携し、「Happinet Indie Collection」レーベルより『妖怪バスター ナビ之介』をNintendo Switch/Steam向けに2027年発売すると発表した。あわせて最新トレーラーを公開し、「TOKYO GAME SHOW 2026」への試遊出展も明らかにした。
本作は、2000年代初頭にアーケードゲーム業界で活躍していたakio氏らが中心となって開発していた2Dドット絵RPG。当時は未発売のまま眠っていた作品が、約四半世紀の時を経て蘇る。
舞台は架空の古代日本。からくり人形の見習い陰陽生「ナビ之介」が、各地で巻き起こる妖怪騒動を解決していく。現代の魂と繋がったからくり陰陽生が、古き日本の妖怪たちと世界を救うという、千年の時を越えて紡がれる和風タイムスリップRPGで、古代と現代が融合した独自の世界観が特徴だ。
旅の途中で出会う200種類を超える個性豊かな妖怪たちは、時に敵として立ちはだかり、時に心を通わせて仲間になる。属性や式神システムを活用した戦略性の高いターン制バトルを、プレイヤー自身の自由なパーティ編成で楽しめる仕組みだ。ビジュアル面では、当時のピクセルアートと演出の魅力を受け継ぎながら、キャラクターが生き生きと動く滑らかなアニメーションを実現。職人技によるドット表現で唯一無二の世界を描き出している。



開発を手掛けるKOHACHI STUDIOは、『メタルスラッグ』や『R-TYPE』といった名作タイトルの開発に携わったベテランクリエイターを擁する日本のインディーゲームスタジオ。現在は本作に加え、アクションゲーム『Black Finger JET』の開発にも取り組んでいる。
対応機種はNintendo Switch/Steam。ジャンルは妖怪収集ドットRPG。プレイ人数は1人(オンラインプレイ非対応)。対応言語は日本語、英語、簡体字中国語、繁体字中国語、韓国語。発売日は2027年予定、価格は未定。
■Steamストアページ
store.steampowered.com/app/4467420/Navinosuke/
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