ホロライブプロダクションの二次創作ゲームブランド「holo Indie」を運営するCCMCが、Ninth Games開発のデスクトップ常駐型ルームカスタマイズゲーム『HoloCozy』のSteamストアページを公開し、ウィッシュリスト登録の受付を開始した。発売は2026年内を予定している。
『HoloCozy』は、ホロライブ所属タレントと時間を共に過ごすデスクトップコンパニオン。登場するのは「ときのそら」「兎田ぺこら」「不知火フレア」「白銀ノエル」「宝鐘マリン」の5名で、かわいいピクセルアートで描かれたタレントたちには、それぞれ固有の生活アクションが用意されている。

タレントはゲーム内の体力や気分に応じて、仕事・休憩・睡眠などを自律的に行動。その時間に応じてゲーム内コインを獲得でき、集めたコインで家具を入手できる。家具には背景として置くだけでなく、タレントのアクションに変化をもたらすものもあり、ベッドやパソコンデスク、装飾品を自由に配置して自分だけの部屋づくりが楽しめる。

特徴的なのは、日常を支えるユーティリティ機能の充実だ。ゲーム内スマートフォンからBGM・環境音の再生、タレントの配信開始・配信予定の通知受け取り、カレンダーでのスケジュール管理、集中と休憩の時間を自由に設定できるポモドーロタイマーが利用できる。作業中のPCの片隅にタレントが寄り添う、”ながら使い”前提の設計となっている。

対応言語は日本語・英語、価格は未定。ストアページ(https://store.steampowered.com/app/5040220/HoloCozy/)でウィッシュリスト登録を受付中だ。
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