Indiebase編集部です。
Googleで「時のオカリナ」と検索すると、1998年のGoogle検索画面にタイムスリップできる隠し演出が登場しています。
これは、2026年11月5日に発売予定のNintendo Switch 2向けソフト『ゼルダの伝説 時のオカリナ』にちなんだ仕掛けです。
検索結果に現れるマスターソードをクリックすると、リンクのかけ声とともに検索画面が一変。1998年当時を思わせる懐かしいデザインに切り替わります。
マスターソードをクリックすると、28年前のGoogleに!
Googleで「時のオカリナ」や「ゼルダの伝説」と検索すると、検索結果の右下にマスターソードが出現します。
剣をクリックすると、トライフォースが現れるアニメーションが再生され、Googleの検索画面が1998年風のデザインに変化します。
左上には「Google!」と書かれた懐かしいロゴが表示され、検索結果も青いリンクと短い説明文が並ぶシンプルな構成に。
さらに、検索結果の件数は「約1,998件」、検索にかかった時間は「0.64秒」と表示されます。
「1,998」はオリジナル版の発売年である1998年、「0.64」はNINTENDO 64にちなんだ数字です。
もう一度マスターソードをクリックすると、リンクのかけ声とともに現代の検索画面へ戻ることができます。
『時のオカリナ』の時間移動をGoogle検索で再現
1998年11月21日にNINTENDO 64向けに発売された『ゼルダの伝説 時のオカリナ』は、シリーズ初の3D作品として知られるアクションアドベンチャーゲームです。
作中では、主人公リンクが時の神殿にあるマスターソードを抜き差しすることで、子ども時代と大人時代を行き来します。
今回のGoogleの仕掛けは、この時間移動を検索画面で再現したものです。
また、Googleが会社として設立されたのも1998年。『時のオカリナ』とGoogleは、同じ年に誕生したという共通点があります。
単に昔のデザインを再現するだけでなく、作品の設定とGoogle自身の歴史を組み合わせた演出になっています。
Nintendo Switch 2版『時のオカリナ』は11月5日発売
今回の隠し演出は、Nintendo Switch 2向けに発売される『ゼルダの伝説 時のオカリナ』に合わせて登場したものとみられます。
Nintendo Switch 2版は2026年11月5日発売予定。価格はパッケージ版が8,980円、ダウンロード版が7,980円(税込)です。
Googleの隠し演出はPCとスマートフォンの両方で楽しめます。実施期間は明らかになっていないため、気になる方は「時のオカリナ」で検索してみてはいかがでしょうか。
