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TVアニメ『スピリットサークル』、2026年12月に放送・配信開始。ティザービジュアルと第1弾PVを解禁、石神鉱子役の永瀬アンナがEDで初のソロ歌唱

水上悟志の漫画『スピリットサークル』のTVアニメが、2026年12月から放送・配信される。連載完結から10年の節目の年でのアニメ化で、ティザービジュアル、第1弾PV、メインキャスト、キャストと原作者のコメント、エンディングテーマが、あわせて解禁された。

原作は2012年に連載が始まり、輪廻転生をテーマにした物語と、考察を誘う伏線の数々で、紙電子累計発行部数80万部を超えている。水上悟志は『惑星のさみだれ』『戦国妖狐』などで知られる。

ストーリー

霊が視える中学生・桶屋風太は、謎の転校生・石神鉱子と出会う。平穏な学生生活を送っていた風太は、突如、鉱子に命を狙われる。理由は、二人を結ぶ「前世からの因縁」にあった。真相を知るため、風太は前世の人生を追体験できる道具「スピリットサークル」を使い、古代から未来まで、幾つもの過去生を巡る魂の旅に出る。時代も姿も変えながら繰り返される対立に、風太と鉱子は終止符を打てるのか。

原作マンガ

水上悟志『スピリットサークル』(少年画報社刊)

▶ Amazonページ

ティザービジュアルと第1弾PV

ティザービジュアルには、強い決意を感じさせる眼差しでこちらを睨みつける鉱子が描かれている。額に刻まれた大きな傷と、流れ落ちる鮮血が印象に残る一枚で、「何度生まれ変わっても、あなたを殺しにいく」というキャッチコピーが添えられた。

第1弾PVは、鉱子(cv.永瀬アンナ)の「生まれ変わりって信じる?」という突然の問いかけに、風太(cv.浦 和希)が戸惑う場面から始まる。「あんたにはあと7回死んでもらうわよ!!」という鉱子の言葉に続き、二人の過去生が次々と映し出される。いつかの時代、仲睦まじく並んで歩く4人の後ろ姿と、「おれが殺したのだ」という不穏な告白も挟まれる。風太の背後霊(?)・ルン(cv.幸村恵理)と、鉱子の背後霊(?)・イースト(cv.中村悠一)も登場する。

佐藤竜雄監督の最後の監督作に

監督・シリーズ構成を務めたのは、『機動戦艦ナデシコ』『モーレツ宇宙海賊』『宇宙のステルヴィア』などを手がけてきた佐藤竜雄。2026年4月に逝去し、本作が最後の監督作品となった。助監督の水野健太郎を中心に、佐藤監督の想いを受け継ぎながら制作が進められ、完成した。アニメーション制作は、ツインエンジングループのNAGOMIとEOTAが共同で担当する。

NAGOMI・EOTA・ツインエンジンは、次のコメントを寄せた。

佐藤竜雄監督には豊かな見識と並々ならぬ情熱をもって、TVアニメ『スピリットサークル』の制作に多大なるご尽力を賜りました。
監督が本作に込めた想いと意志を受け継ぎ、完成させることができました。
最後の監督作となる本作を、これから皆様にお届けすべく、スタッフ一丸となって邁進してまいります。
監督のこれまでの多大なるご功績に敬意と感謝を表しますとともに、心よりご冥福をお祈り申し上げます。

原作者・助監督のコメント

原作者・水上悟志

「スピサ」アニメ化!

時代も舞台も異なる7つの人生を巡るお話です。

通常の7倍の設定を要する内容、1クール以上2クール未満の微妙な尺感、

そんな困難を乗り越えアニメ化に尽力してくださったスタッフの皆様、そして佐藤竜雄監督に心より感謝申し上げます。

原作既読の方も未読の方も、どうぞ最後までお付き合いください。

助監督・水野健太郎

王道のビルドゥングスロマンにして、ジュブナイル青春冒険活劇SFの本作品。連載完結10周年に、満を持してのアニメ化です。

スタッフ・キャスト一同、魂の炎を灯し、輪廻の円環の中に、風太や鉱子たちの転生の物語を描き込みました。

全18話、あますところなく、何周でも、お楽しみ下さいませ!

メインキャストとコメント

桶屋風太役を浦 和希、石神鉱子役を永瀬アンナ、ルン役を幸村恵理、イースト役を中村悠一が務める。

桶屋風太役:浦 和希

桶屋風太役の浦 和希です。
演じさせていただく風太は、可愛い転校生にドギマギしたり、同級生とバカをやったりと、等身大の男子中学生らしい男の子です。
そんな風太が鉱子と出会ったことで、過去生という“自分ではない自分”と向き合うことになります。彼らが様々な時代で抱えてきた、善悪では割り切れない感情の重さを、風太と一緒に体験していただけたら嬉しいです。
笑いと切なさ、そして優しさが詰まった素敵な作品です。放送をどうぞ楽しみにしていてください!

石神鉱子役:永瀬アンナ

石神鉱子の声を担当します、永瀬アンナです。
原作を読んだとき、そのあまりの面白さに、気づけば1日で全巻読み切っていました。
アニメ化されることを嬉しく思うと同時に、声優には高度な技術や表現力が求められる作品だと強く感じました。
鉱子の決意や覚悟、そして繊細な感情を丁寧に辿りながら、収録に臨みました。
放送をどうぞ楽しみにお待ちください。

ルン役:幸村恵理

ルン役の幸村恵理です。
ある日突然呼ばれてとび出てジャジャジャジャーン!底抜けの明るさで、癒しの存在。
彼女の明るさに救われるな〜と原作を読んでいて思いました。そんなルンを演じることが出来て本当に嬉しいです。
輪廻転生がテーマのこの作品、人と人との繋がりをとても大切に作られています。
様々な時代、国、人が巡り巡って現在へと繋がっていく。その世界を楽しんで頂けたら幸いです!

イースト役:中村悠一

本作は、シンプルで分かりやすい展開!というわけでも無く、出来ればしっかりと見ていただきたいタイプの作品です。
色々な時代、世界が広がり、それぞれの中で「生きる」と言うことを知っていく主人公を見守って欲しいです。
私もイーストという役を通して、このスピリットサークルの世界に貢献できればと思っております。
宜しくお願いいたします。

エンディングテーマは永瀬アンナの初ソロ歌唱曲

エンディングテーマは、永瀬アンナが歌う『此処がどんな世界でも』。本作のために書き下ろされた楽曲で、永瀬にとって初のソロ歌唱曲となる。作詞はUiNA、作曲・編曲は加藤達也が手がけた。

永瀬アンナ(石神鉱子役)コメント

「めぐる命の中に潜む名もなき祈り 生まれ変わる灯はいつだって闇を照らして」
静かでありながら確かに熱を帯びた言葉に、一瞬で心を掴まれました。
無慈悲で残酷。それでもなお、愛おしい。
そんな相反する想いを胸に、この歌を歌わせていただきました。
この世界観と音楽をみなさまにぜひ体感していただければ嬉しいです。

■作品情報

タイトル:スピリットサークル
放送・配信:2026年12月より放送・配信開始
原作:水上悟志『スピリットサークル』(少年画報社刊)
キャスト:桶屋風太:浦 和希/石神鉱子:永瀬アンナ/ルン:幸村恵理/イースト:中村悠一
スタッフ:
監督・シリーズ構成:佐藤竜雄
助監督:水野健太郎
キャラクターデザイン:藤本さとる
アニメーション制作:NAGOMI × EOTA
製作:ツインエンジン
エンディングテーマ:永瀬アンナ『此処がどんな世界でも』

■リンク

第1弾PV
https://youtu.be/RQnO-Uj4HD8

公式サイト
https://www.spiritcircle.jp

公式X
https://x.com/spiritcircle_pr

※購入の際は、仕様や価格などを必ずAmazonの商品ページでご確認ください。
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