マーベラスは、Nintendo Switch 2/Nintendo Switch/PlayStation 5/Steam向け絢爛絵巻和風アクションRPG『朧村正怪奇譚(おぼろむらまさかいきたん)』を2027年2月4日(木)に発売すると発表した。あわせてパッケージ版の予約が順次開始され、ゲームの魅力を紹介する最新映像「朧村正怪奇譚 朧流遊戯伝」も公開されている。
本作は、PlayStation Vitaで発売された絢爛絵巻和風アクションRPG『朧村正』と、その異聞録にあたるDLC『元禄怪奇譚』が一つになり、さらに磨き上げられて登場する作品。妖しが蔓延る元禄時代の日本を舞台に、境遇も目的も異なる六人の主人公たちが、それぞれ独立した物語を紡いでいく。妖刀・村正に魅入られた者、主人の仇討ちを誓う者、恋に身を焦がす者――物語の順番はプレイヤー次第だ。

アクション面では、通常攻撃を重ねると自然に連撃がつながり、ダッシュやジャンプを組み合わせて地上と空中を縦横無尽に駆け巡れる爽快な剣戟が特徴。攻撃と同じボタンで敵の攻撃を受け流したり、タイミングを合わせて遠隔攻撃をはじき返したりと、シンプルながら奥深い操作性を実現している。戦いのカギを握るのは、強力な一撃や広範囲攻撃、遠隔攻撃などをワンボタンで繰り出せる「奥義」。鬼助と百姫は刀匠・村正の力を借りた「鍛冶」で新たな奥義を宿す刀を、お恋、権兵衛、嵐丸、羅邪鬼は「鍛錬」で新技能や「符」を得られる。修得した奥義は地上・空中枠に3つずつ登録でき、方向キーとの組み合わせで自由に使い分けられる仕組みだ。


旅路には寄り道要素も豊富。温泉で疲れを癒したり、食事処に立ち寄ったり、漁で銭稼ぎをしたりと、ゆったり楽しめる要素が各地に用意されている。駕篭かきに地図で行き先を示せば、好きな場所へ運んでもらうことも可能だ。鑑賞要素として、イラストを収録した「絵巻」、キャラクターの動きや背景をじっくり見られる「図録」、道中のイベントを振り返れる「回想」も収録。さらに、PS Vita版『朧村正』『元禄怪奇譚』のグラフィックのみを高画質化した「クラシックモード」も搭載され、当時のプレイフィールそのままに楽しめる。


価格は、通常版(パッケージ/ダウンロード)が税込6,578円、限定特装版が税込8,778円、Digital Deluxe Editionが税込7,678円。開発はヴァニラウェア、原作は神谷盛治氏、ディレクターは中西渉氏、サウンドプロデューサーは崎元仁氏、プロデューサーは塩田誠氏が務める。プレイ人数は1人、CEROレーティングはC。なお、Steam版はMarvelous USAより2027年2月5日(金)配信予定。
予約開始を記念し、公式X(@oboro_pr)ではプレゼントキャンペーンも実施中。公式Xのフォローと指定ポストのRPで、抽選6名にメインビジュアルを使った「オリジナル掛け軸」がプレゼントされる。応募期間は2026年9月10日(木)〜9月24日(木)23:59。

■公式サイト
https://oboromuramasakaikitan.marv.jp/
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