株式会社ワイルドドッグは、ラーメン店経営シミュレーションゲーム『Japanese Ramen Simulator』の早期アクセス版を、本日9月28日中(日本時間)にSteamで発売する予定です。仲間と協力して営業することも、NPCアルバイトを雇って一人で経営することもできます。発売から2週間は10%オフの1,710円で購入できます。
仕込みから接客まで、店の仕事をまるごと体験
プレイヤーは、スープの仕込み、麺の茹で、トッピングの盛り付け、配膳、接客、片付けまでを担当します。麺の茹で加減やスープの温度、提供までの時間が仕上がりを左右し、食材の組み合わせや物理演算による盛り付けによって、一杯ごとに異なる仕上がりになります。定番のラーメンの再現も、オリジナルの一杯の開発も自由です。
メニューはラーメンだけではありません。餃子は焼き加減を見極め、ビールは泡とのバランスを考えて注ぎます。ラーメン用に仕込んだ具材をご飯に載せて、チャーシュー丼のような一品を作ることもできます。

こだわりの店づくりとカスタマイズ
調理設備、家具、収納、装飾品を自由に配置でき、注文をさばきやすい店にも、個性的な店にもできます。「マイデザイン」機能では、ポスターやのれん、ラーメンの器に自作の絵を使えます。フレンドの店を訪れてサインを残すこともできます。
キャラクターも、服装、体型、エモートに加えて湯切りのモーションまで変更できます。自作デザインを服に反映すれば、仲間とおそろいのユニフォームも作れます。店舗レベルが上がると新しい食材や設備が解放され、稼いだお金で店を拡張していきます。

評論家、泥棒、火災、営業中の予測不能なイベント
営業中には、こだわりの強いラーメン評論家の来店に加え、レジのお金を狙う泥棒や突然の火災といったトラブルも発生します。手裏剣や消火器を使って切り抜ける必要があります。賭場で一攫千金を狙う要素もあります。

最大6人のオンライン協力プレイ
仕込み、調理、配膳、接客、片付けを仲間と分担して営業できます。ゲーム内空間ボイスチャットに対応しており、距離や壁によって声の聞こえ方が変わります。調理に没頭できる一人称視点と、周囲を見渡せる三人称視点を切り替えられるため、一人称視点で酔いやすい人も好みに合わせて遊べます。

早期アクセスについて
早期アクセス版では、ラーメンや餃子の調理、ビールの提供、接客、店舗レイアウトといった基本機能が遊べます。今後はSteamコミュニティハブや公式Discordに寄せられるフィードバックをもとに、システムの改善とコンテンツの追加を進める予定です。発売前にはSteamのウィッシュリスト登録数が13万件を突破しています。


開発チームについて
開発を手がけるワイルドドッグは、日本を拠点とするインディーゲームスタジオで、『Keep Digging』を制作した実績があります。本作は、AAAタイトルやインディーゲームの開発経験を持つメンバーによる小規模チームが制作しました。開発にあたっては、さまざまなラーメン店を訪ね、実際にラーメン作りを経験したほか、調理音の収録や一部素材の実物スキャンも行い、調理の手触りを追求したといいます。


タイトル情報
タイトル:Japanese Ramen Simulator
早期アクセス開始予定日:2026年9月28日中(日本時間)
販売形態:早期アクセス
価格:1,900円(発売から2週間は10%オフの1,710円)
プレイ人数:1〜10人(オンライン協力プレイ対応、推奨最大6人)
ジャンル:マルチプレイラーメン屋シミュレーションゲーム
対応プラットフォーム:Steam(Windows 10/11)
対応言語:日本語、英語、中国語(簡体字・繁体字)、フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語(スペイン)、ポルトガル語(ブラジル)、韓国語
Steamストアページ:https://store.steampowered.com/app/4968640/
公式Discord:https://discord.gg/wilddog
