士郎正宗が原案を手掛ける新連載『GLITCH WITCH〈グリッチ ウィッチ〉』が、「ヤンマガWeb」にて本日9月9日(水)から連載開始した。
士郎正宗が1989年に連載を開始した『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』は、押井守監督による映画『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』をはじめ、アニメーションやハリウッド実写映画など様々な作品群を展開してきたSF作品の金字塔。今年7月からはTVアニメ最新作の放送が始まり、先日話題のまま最終話を迎えたばかりだ。
『GLITCH WITCH』は、この『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』と同一世界観、同一時間軸の物語。2029年4月10日、草薙素子や荒巻が公安9課、通称「攻殻機動隊」を設立しようとしていたまさにそのとき、アメリカでは数々の事件が発生する。FBIやAI研究者、そして軍が事件を追うなかで目撃することになるのは、『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』のラストで主人公・草薙素子が融合するプロジェクト2501、通称”人形使い”と、人類の命運を担うソロモン級AIとの戦いだ。

本作は、士郎正宗自らが脚本とキャラクターデザインを担当し、『不死身の特攻兵 生キトシ生ケル者タチヘ』『警視庁草紙 -風太郎明治劇場-』などを手掛けてきた漫画家・東直輝が作画を担当する新時代のサイバーパンクアクション。「ヤンマガWeb」にて隔週水曜日更新で連載される。
■第1話「誰が桜枝を手折ったか、誰が為に花は咲いたか①」
yanmaga.jp/comics/GLITCH_WITCH/025b2fc8492c51937ce6bd4a529e8f8a
■『攻殻機動隊』公式グローバルサイト
theghostintheshell.jp
