WINDUPは、一人称視点の倉庫シミュレーションゲーム『BOB LOGISTICS』の無料体験版をSteamで公開した。あわせて体験版公開トレーラーも公開されている。製品版は2026年11月2日23:00(日本時間)にSteamで発売予定だ。
Bob Companyのインターンとしての初日は、倉庫から始まる。注文書にある商品を探して運び、箱に詰めて送り出す。仕事はそれだけ。急かす人は誰もおらず、間違えて入れた商品はそっと元の棚に戻り、床に落とした箱はお掃除ロボットが拾ってくれる。タイマーもペナルティもゲームオーバーもなく、自分のペースで進められる。
働いた分だけ貯まるポイントで、倉庫は少しずつ姿を変えていく。最初は手に箱を一つ持つのがやっとだが、カートを引き、吸引機を背負えば運搬はぐっと楽になり、やがてはドローンが代わりに飛び回ってくれるようになる。区域を一つ空にするたびに昇進し、新しい区域が開放される。棚に並ぶ商品もラーメンの箱からゲーム機、家具、ロボットへと、だんだん妙なものが増えていくという。
倉庫をすべて空にすると、ずっと閉ざされていた扉が開く。机の上には一枚の書類。それを読むかどうか、サインするかどうかは、プレイヤー次第だ。
昇進はIntern(インターン)からDirector(ディレクター)まで全5段階。対応言語は日本語を含む13言語(インターフェース・字幕対応、フル音声は非対応)。シングルプレイ専用。



■Steamストアページ/無料体験版
store.steampowered.com/app/5009390/BOB_LOGISTICS/
